2011年5月3日火曜日

5/3 ACL VS アレマ・インドネシア(インドネシア) @Kanjuruhan(インドネシア・マラン)

■アレマ・インドネシア 0 - 4 セレッソ大阪
アレマ・インドネシア:なし
セレッソ大阪:清武(31') ホドリゴ・ピンパォン(43') 乾(46') 乾(61')

フォーメーション

■アレマ・インドネシア
GK:1 クルニア・メイガ
DF:2 プルワコ・ユディ・プラトモ 3 ズルキフリ・シュクル 7 ベニー・ワハユディ 27 ワルヨ
MF:6 ムハンマド・リデゥアン 17 エステバン・ギジェン 19 アフマド・ブストミ
FW:9 ロマン・クメロ 12 モハンマド・ノー・アラム 41 デンディ・サントソ
SUB:10 アフマド・アミルディン 20 アフマド・アルファリシ 23 ヨンキー・アリボウォ 29 T・アブドゥルムシャフリ 31 アフマド・クルニアワン 32 レオナルド・トゥマパフ 37 ジュアン・レフィ
交代:クルニア・メイガ→アフマド・クルニアワン(HT46') エステバン・ギジェン→ジュアン・レフィ(55') デンディ・サントソ→アフマド・アミルディン(75')

■セレッソ大阪
GK:21 キム ジンヒョン
DF:20 高橋大輔 3 茂庭照幸 4 藤本康太 14 丸橋祐介
MF:5 中後雅喜 10 マルチネス 7 乾貴士 13 清武弘嗣 23 倉田秋
FW:ホドリゴ ピンパォン
SUB:1 松井謙弥 2 扇原貴宏 17 酒本憲幸 32 尾亦弘友希 6 山口螢 15 小松塁 19 永井龍
交代:マルチネス→山口(63') 茂庭→扇原(65') 高橋→酒本(72')

ACLグループリーグ5戦目はアウェーでのマラン戦。セレッソは新潟戦とベンチも含めて全く同じだけど、キムボギョンが負傷中、上本が出場停止(負傷中だけど)の為初戦からはこの2人が清武と藤本に代わっている。アレマは初戦からは左サイドの10番とGKが代わっていた。
前回の印象としてあ4-4-2のブロックを作ってくるけど、間に入られると曖昧で裏も空いているのでそこを使うことができれば大丈夫かなと。
あと、ヤンマーの現地法人の方がかなりの人数来てくれていたようで、パチもんのレプリカみたいな色目がおかしいセレッソユニを来た現地の方が沢山来られてました

■ユルい試合
前半立ち上がりにホームのアレマがかなりの勢いできた為セレッソは完全に受けに回ってしまい押しこまれる。ピッチ状態もかなりヒドイ様子でさらに暑さもあるようなのでふわっとゲームに入ってしまったところをガツンとやられた感じだ。
ただ、アレマのプレスも組織も勢い任せのかなり曖昧で慌てずにしっかりボールを回せば十分かわせる程度のものなのに、焦ってしまいパスミスを連発しリズムを失っていた。
チームとしての能力にはかなり差があるので徐々に押しこまれれることも無くなってはくるが、アウェーでの全北戦と同じようにビルドアップでのミスが多くせっかく前に運び出したボールなのにまた全体で下がって守備をしないといけないという状況が何度もありボールを持って相手を崩しにかかる場面も多くつくるものの、途中のボールロストでまた戻らなきゃいけないと場面も多いというアップダウンの激しいもったいない展開になってしまっていた。

先制点

ただ全北戦とは相手が違っていたので、そんな中でも先制点をあげる事ができた。
マルチネスがボールを持ち出した事で相手が喰いつきゾーンの間の清武、乾、倉田のヒールをもう一度清武で先制点をあげる。ゾーンの間とそこを動くシャドーをアレマは全く捕まえられていなかった。その後もピンパォンが決めて2-0で前半終了。
この2点でかなり余裕も出てきたようでミスパスも少なくなり乾の2ゴールで4-0。さすがに後半4-0になってからは一発狙いのプレーが増えてきたが、ピンパォンがエラシコをみせたりイエローカードのマルチネスから山口蛍、扇原の公式戦デビューなどもあり完勝。

グループのもう1試合山東ー全北戦は1-2で全北の勝利。全北が、残る試合はホームでのアレマ戦なので1位抜けは厳しくなったが、5/10のホーム山東戦は引き分け以上で勝ち抜けと少し楽になった。

■その他
この試合の中継はかなりヒドかった。
現地制作らしい映像もそうなんだけど、一番酷かったのは実況。やたら得失点差の事ばっかり言うんだけど、得失点差なんてほとんど気にする必要は無い。しかもセレッソのサッカーをあまり知らない様子で解説の松木氏とともに的はずれなことばかりを繰り返しもう聞いているのが辛くなるほど。昔から言われてる事だけどテレビ朝日系で中継するときは副音声で現地の音だけってのをやって欲しいぐらい。

乾はもしかしたら乾は今シーズンブレイクスルーを見せるかも知れない。ここ数試合の乾を見ているとそんな事を思わせる。相変わらずシュートのアイデアはあまり無いんだけど。この試合は相手が酷かったので詳しくは次の機会にしようと思うけど、プレーが良い方向に変わってきている様に見える。

あと、ピンパォンは足元のテクニックはかなりある。エラシコはめちゃくちゃスムーズだったのでビックリした(笑)。カメラワークが酷かったのでよくわからない部分もあるけど、この日はよくボールに絡みなんだったら基点になるプレーをみせていたような気がする。まあ相手が緩すぎたので厳しくなったときにどうなるかに注目かな。

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