2012年4月23日月曜日

4/21 Jリーグ第7節 VS鹿島アントラーズ @カシマスタジアム


■鹿島アントラーズ 3 - 2 セレッソ大阪
鹿島アントラーズ:ドゥトラ(57') 興梠(62') 遠藤(85')
セレッソ大阪:キム ボギョン(21') キム ボギョン(45')

フォーメーション
■鹿島アントラーズ
GK:21 曽ヶ端準
DF:22 西大伍 3 岩政大樹 4 山村和也 7 新井場徹
MF:27 梅鉢貴秀 15 青木剛 25 遠藤康 40 小笠原満男
FW:9 大迫勇也 13 興梠慎三
SUB:1 佐藤昭大 23 昌子源 20 柴崎岳 10 本山雅志 11 ドゥトラ 19 岡本英也 8 ジュニーニョ
交代:梅鉢→柴崎(31') 青木→ドゥトラ(46'HT) 興梠→ジュニーニョ(79')
警告:ドゥトラ(88')

■セレッソ大阪
GK:21 キム ジンヒョン
DF:3 茂庭照幸 4 藤本康太 17 酒本憲幸 20 高橋大輔
MF:2 扇原貴宏 6 山口螢 7 キム ボギョン 8 清武弘嗣 10 ブランキーニョ
FW:9 ケンペス
SUB:1 松井謙弥 23 山下達也 13 柿谷曜一朗 14 丸橋祐介 25 黒木聖仁 11 播戸竜二 19 永井龍
交代:高橋→丸橋(15') 丸橋→黒木(79') 清武→柿谷(89')
警告:山口(36') 扇原(41') キム ボギョン(72') 茂庭(82') 黒木(89')

ミッドウィークのナビスコ浦和戦から中2日の7節は前節にようやく初勝利をあげた鹿島とアウェーでの対戦。浦和戦もアウェーだったので終了後は大阪に戻ってこず、関東で調整を続けていた。
鹿島のは前節FC東京に勝ったスタメンと全く同じ。ベンチからはアレックスが外れて去年は福岡でプレーしていた岡本が入りFWを1枚増やして来た。
セレッソのスタメンもナビスコで休ませたケンペス、扇原、キム・ボギョンを戻して前節新潟戦と同じメンバー。丸橋はベンチスタートでナビスコでまずまずのプレーを見せた黒木と永井もベンチで横山と村田がベンチから外れている。

■マッチアップ
マッチアップ
この日はマッチアップが重要な意味を握っていた。
前半15分で先発した高橋が負傷で丸橋と交代しているので以降は左SBは丸橋。
鹿島はボックスの4-4-2でセレッソは4-2-3-1なので、そのままでは鹿島のCBの所、鹿島のボランチの所、セレッソの左右SBとボランチのところの計4ヶ所噛み合っていない場所がある。

かみ合わせをあわせるセレッソ
セレッソがボールを失った時はそれを図のような形で噛み合わせ、前線からプレッシャーをかける。
特に相手のボランチの所にセレッソのダブルボランチがプレスに行くことで鹿島の青木・梅鉢のボランチコンビからボールを出すことができず、セレッソがペースを掴むことになる。
ちなみに、Jリーグには4バック+ダブルボランチのチームが多いのでこの噛み合せ方をセレッソはよくやっている。

鹿島の守備
一方鹿島は噛み合っていない部分を合わせないので、4-4のブロックを作って守る。
鹿島のボランチを動かす
しかし、最初にボランチとSBの所でセレッソが数的有利になっているので比較的楽にボールを持つ事ができていたし、両サイドのキム・ボギョンや清武がボランチの前に引いてボールを受けに来ると鹿島のボランチが簡単に喰いついてDFとMFの間を簡単に空けてしまったり、ドリブルに引っ張られてブロックに穴を空ける場面が多く見られた。

先制点も正にその様な形で、スローインから清武、ボギョン、ブランキーニョと渡った時にはボールホルダーにも周りの選手にも着けていない状態で、ブランキーニョが清武に戻したボールをワンタッチでDFラインの裏へ抜けるキム・ボギョンへスルーパスを出しGKとの1対1を決め切った。

またこの先制の場面以外にも右サイドでボールを繋いで山口のシュートがクロスバーに直撃したシーンでも、ボールをつないでいる間にはもうみんなフリーになっていているような状態だった。

■セレッソの弱点?
4-4で守るセレッソ
セレッソの守備の方法はさっきの噛みあわせてのプレッシングを狙っているけど、当然全てそれで行けるわけではないので、ボールを運ばれた時には4-4でブロックを作って守る。
セレッソのサイドの守備
そこからセレッソは相手にサイドに人数をかけられると、ボールサイドのボランチがSBのヘルプに行きワンボランチの様な状態になる。
この形になった時にクロスをあげられてしまうと、仙台戦や新潟戦でも見られたようにやっぱり危ないシーンも作られていた。

■前半の展開
31分〜
セレッソが先制した後に鹿島は梅鉢と柴崎を交代。小笠原を梅鉢がやっていたボランチに入れて柴崎を前に入れる。
鹿島はここまで書いた様にビルドアップできないし、守備ではスペースを空けてしまい攻守にボランチの所が穴になっていたので経験のある小笠原をという狙いだろう。

しかし前半45分にキム・ボギョンの突進からケンペスのシュートのこぼれ球が再びキム・ボギョンに渡り0-2とセレッソがリードを広げ前半は終了。

守備の所に少し不安はあったけど、浦和戦で見せた攻守の切り替えの速さもありそれ以上に鹿島のやり方に対してはまっていた前半だった。
ただ、前半で高橋の負傷で交代枠1つと36分41分に山口と扇原の両ボランチがイエローカードを受けていたのも不安要素ではあった。

■後半のマッチアップ
後半スタート
ハーフタイムで鹿島は青木からドゥトラに交代。鹿島はスタメンダブルボランチをHTの時点で2枚とも交代させているという荒療治。
しかしこの交代が劇的にゲームを動かした。

後半のマッチアップ
この交代でセレッソのマッチアップが噛み合わなくなった。
ケンペスとブランキーニョの相手がCBとボランチの柴崎になる。前半はボランチのところにセレッソのボランチがいけたんだけど、セレッソのボランチのところにはドゥトラがいて左右に動き回るのでボランチが前に出ることが出来なくなった。

バイタルエリアにスペースができる
って事で前半は鹿島のビルドアップの所を上手く防げていたけど、ここが防げない。となるとセレッソは後ろのブロックを作って守るしかなくなる。
その状態でSBが上がってくる、ドゥトラがサイドに流れる、とかになるとボランチがSBのサポートに入るのでバイタルエリアを1枚のボランチだけで守らないといけなくなってしまう。
前半にも起こっていた事だけど、鹿島がトップ下に動けるドゥトラを置くことで明確にここを狙い出した。
そして、まさにその展開からこぼれ球をドゥトラに決められて1-2。
こぼれ球とはいえ、バイタルにいるドゥトラの周りにセレッソの選手は誰もいなかった。

マッチアップをあわせる
この失点辺りの時間帯でソアレスが鹿島のダイヤモンドに対して中盤の4人できっちりつくように指示をする。
マッチアップを合わせてもスペースを空ける
しかし、そうなっても結局CBと柴崎のところの数的不利は変わらないので、ココで外されてしまうし、相手のSBは空いている状態になっている。
って事で後ろでブロックを作って守るしか無く、このSBが上がってくればボランチがサイドのサポートに行くしかなくと完全に後手に回ってしまい、クロスを興梠に合わされて2-2の同点に。

そして攻撃でも、今シーズンのセレッソはとにかく前にボールを当てることしかしないので、前半の様に前からきっちり捕まえる事が出来ればナビスコ浦和戦で見せたような素早い攻守の切り替えでカウンターに持っていけるんだけど、押しこまれてしまえば孤立している前線のケンペスに無理矢理当てるか、清武とボギョンでボールを運ぶ以外の方法が無く、そこを鹿島のSBとSHの2人でケアをされてしまうと流石の2人でもそうそうボールを運べなくなってしまう。
例えば、真ん中の選手も下りてきてボール運びを助けるだとかしてもいいんだろうけど、そもそも真ん中に置いているブランキーニョはそういうタイプでもない。というかこのポジションの選手にそういう事をさせるつもりも無さそう。

なので、ドゥトラとキム・ボギョンの小競り合いから乱闘っていう残念な事も起こったりもしたが、結局は鹿島にサイドを崩されて3-2と逆転を許してしまう。

89分〜
最終的には柿谷をトップ下にいれたりもしたが、選手を入れ替えただけでは何もかわらないのでそのまま試合終了。

後半の鹿島の変化に効果的な手を打てないまま、前半終了時には0-2だったゲームを3-2で落とした。

■その他
本文でも書いたように鹿島のシステムの変化についていけなかった。
この試合で言えば2点リードしてたので、ゾーンを落として例えば山口をドゥトラにマンマーク気味につけ、ブランキーニョを中盤のブロックに組み込んだ図の様な4-1-4-1の形にしてしまってカウンター狙いの形にしてしまっても良かったんじゃないかなとは思った。
マンツーマン気味の4-1-4-1
けどもしかしたら、ブランキーニョをブロックに入れるのに不安があって、さらに丸橋に不安があったから黒木を残しておきたい、って状態だったのかも知れないなあって今思った。(笑)
村田や横山が入ればブランキーニョに代えて入れて4-1-4-1が出来たかもしれないけど。

ただ、ビルドアップのところのミスマッチは、今のセレッソの様に前線の2枚でビルドアップにプレッシャーをかけるチームへの対策としては一般的になりつつある方法なのでここをどうするかは早急に対策を立てないといけないんじゃないなあと。

しかし本当に悔しい敗戦でした。

9 件のコメント :

  1. 毎回のように質問させていただいていますが、また失礼します。
    ・鹿島はナビスコに主力を使わず、セレッソはほぼ使いました。後半は前も後ろも人が足らないように見えて、単純に運動量の低下も大きいのではないかと思います。
    ・が、公式戦9戦目にして前4人が噛み合ってきたのが分かる前半だったので、次節以降に期待もあります。
    ・しかし、ソアレスの人選が謎です。なぜ舩津がベンチ外なのかと。丸橋は勝ちパターンでの投入を想定していたと思いますが、パフォーマンスを見れば1枠無駄にしただけじゃないかと…。
    ・もう一つは、村田のベンチ外。ソアレスはケンペスを外さないので、入れるとしてもFWは1人のはず。播と龍、どちらかでいいのでは。攻撃的MFが柿谷だけっていうのは、どうもバランスが悪くないですか?まあ、仙台戦で評価を下げたのかも知れませんが。。
    ・不満というほどでもないんですが、ソアレスはチョイスにもう少し色を出して欲しいと思っています。選手の序列が、クルピ時代に囚われているというか…今、入れ替えのタイミングを見定めてるのならまさしく名将だと思いますけどね。笑

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    1. ありがとうございます。
      おっしゃる様に運動量の低下もあるでしょうね。
      あとベンチについては単純にこの試合だけでなくシーズンを見越した人選って事もあるでしょうから難しい所です。
      ここまで見てると、交代枠はGK・CB・SB・ボランチ・曜一朗・アタッカー・FWで構成されてるので曜一朗以外は、CBの枠が山下とソンギ、SBの枠が丸橋と船津、ボランチの枠に黒木と横山、アタッカーの枠に村田と永井で競り合ってる感じですね。
      なので、今回も大輔のケガが無ければ黒木を中盤で使ったんだと思いますよ。

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    2. なるほど、龍はアタッカーでやや下がり目で使うつもりだったんですかね。それなら納得です。
      しかし↑のような構成であれば、舩津はSBとして計算されていたはずで、尚更黒木のコンバートや今回のベンチ外が謎なんですよね。
      まあこれからで構想が見えてこればいいですけどね。

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    3. ちょっと端折って書いてしまいましたね。
      スイマセン。
      きっと多分龍をやや下がり目で使うつもりはなかったと思います。

      僕の想像の域を越えない部分も多々ありますが、守備の時のやり方とか攻撃での動き方を見てると、ソアレスはスタートから使ってる4-2-3-1はクルピの考えていた4-2-3-1とは違う考え方をしてるように感じます。
      数字で表すと4-4-1-1で、前線の1-1もFWが下りて来た縦関係の2トップといったイメージじゃないかなと感じています。
      実際ブランキーニョが中央に入った時は、守備の時は2トップのポジションを取る事が多いですし、攻撃の時も清武やボギョンの様にボール運びにはほとんど参加しません。
      ですが、柿谷が中央に入ったケースでは、(その場合は清武かボギョンのどちらかがいない状態でブランキーニョがサイドに入ってる)積極的にボール運びに参加します。
      なので、ソアレスの考え方としては2列目の3の中央は、3の中央では無くって中盤の4の前って感じなんじゃないかと。

      なので、それが龍の様に最前線でもブランキーニョの様にケンペスとの間でもそんなに違いはないんでしょう。
      ブランキーニョも結局守備の時は最前線ですしね。
      ただ、この鹿島戦ではいつもの様な守備では対応できなかったんですが、きっとこれは想定していなかったんでしょう。

      あと船津のSBはあくまでバックアッパーで単純に序列として低いのでしょう。
      今のチームはボランチで落ち着けるという事をしなくなったので、SBがビルドアップの時に去年以上に重要になっています。そこで船津はビルドアップの面では物足りないという判断なんじゃないですかね。
      見ていると、人がいない時はSBもやってますが、揃ってる時は練習も含めてボランチがほとんどの様ですし。SB枠でベンチに入ってた時も単純に人がいない時でしたし。

      まあこの辺はソアレスに聞かないとわかんないですね。
      ってか聞いても本当の事はいってくれないですね(笑)、

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  2. 本当に悔しい敗戦、のんちゃんのパパです。
    いつも的確な解説ありがとうございます。
    まずは、自分でゲームを見る。
    問題点を考える。
    アキさんの解説を見る。
    もう一度試合を見る。
    これが私の楽しみになっております。

    試合ですが、ご指摘の通り、前半は鹿島ボランチ、特に梅鉢が狙い所になっていて、セレッソが良いように攻撃できていましたね。
    狙い所をはっきりさせて責める事は、セレッソが逆にされても、仕掛けることをあまり見ないので、嬉しかったです。
    でも、鹿島も前半のうちに梅鉢を下げたんでわずかな時間でしたが、この処置の早さは鹿島は流石でした。

    ブランキーが当初はあまり噛み合わなかったですが、随分良くなってきた気がします。

    守備では、けんちゃんと同じラインの2トップの位置からプレスを掛けてますし、攻撃でも時折サイドに流れたりしてますね。
    鹿島戦では2人に囲まれても割にキープや突破もできるようになりましたし、コンディションも上がって来たようで、今後も期待してしまいます。
    周りを上手く使うタイプでは無さそうで、トップ下の中央なので、囲まれやすいですが、前半のように押し込まれていなければ、螢が前に飛び出して、ブランキーを何度かフォローしたり、螢自体がミドル打てたりと、ブランキーの生かし方が、チーム内で分かって来たのかも?と思いました。

    螢の成長も著しく、カバーリングはもちろん、サイドチェンジのためのロングボールや近距離の散らしも、貴よりも能力が勝ったと思います。強さ、視野の広さ、キックの精度、運動量。本当にすごいです。

    もしも今回の代表の合宿に呼ばれても、納得でしたが、今はリーグに集中してもらいたいので呼ばれなくてオッケーです(笑)。

    で、後半ですが…

    劣勢になって44のブロックを作るのは賛成ですし、アウェイでリードして後半なので当然です。

    ただ、最終ラインの4はできていましたが、前の4が中途半端なブロックで残念でした。

    両SH は特に戻りが悪かったですし、解説の通りボランチがサイドに引っ張られるし、貴の戻りも遅くなってたので相手トップ下の中央ががら空き…

    丸橋のコンディションの悪さもあり、左サイドを起点にされてしまいました。

    リードしてからの戦いも今後の課題でしょうか。

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    1. いつもありがとうございます

      ブランキーは良くなってきましたね。
      というか使い方が割とはっきりしてきましたね。
      問題点はケンちゃん(笑)もそうですけど、距離が離れてしまったら何もできなくなってしまうって事ですね。まあこうはっきりしてるので前2人とボランチ・SHの距離間をどうして保っていくかって事が攻撃では今後のポイントになるんでしょうね。

      あと後半は、おっしゃる様に4-4の前の4が中途半端になってる事が多かったですね。
      個人的には鹿島の中盤にこっちの中盤を合わせて見る様にさせたのは失敗だったなあって思っています。
      あれでボランチが常に相手SBを気にしないといけない状態になってしまいましたから。
      もしかしたら違うやり方があるのかもしれないですけど、やはり前(鹿島の最終ラインとボランチ)でミスマッチが起こってる時は広く守るとズレを大きくするだけなので、もっと守る場所を狭くしないとさすがに厳しいかと思ってしまいます。

      ここ数試合は相手の修正に対して後手に回って結局やられてしまうパターンが多いのはちょっと気になりますが、ナビスコ浦和戦やこの鹿島戦の様に相手の弱点を狙うってのはここしばらく無かった感じなんで面白いですね。
      ってかブログに書きやすいので助かります(笑)。

      あとここ最近ではっきりしてきたのは、ソアレスはきっとトランジション勝負のサッカーが好みって事ですね。

      削除
  3. のんちゃんのパパです。

    一つ質問なんですが、守備の時に、サイドに敵が入ると、サイドバックのフォローに同サイドのボランチが流れますよね。
    その時のバイタルの中央はCB の前に残ったボランチが一人になるし、残ったボランチも一人囮を付けると中央が空いたり、逆サイドがフリーになるパターンに対する、対策は何かないでしょうか?

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    1. 返事を書いているうちに1つ増えてました(笑)
      去年までだとあそこはCBが行ってましたよね。
      で、今年はCBで無くボランチが行く。
      CBが行かないのは中央の一番危険なスペースをできるだけ空けたくないからなんでしょう。

      で対処方法ですが、もちろんその時の状況にもよりますけど、SHが戻って中央を埋める(逆サイドのSHが絞る)か、もう1つはCBが出るかですよね。
      まあどっちか1つだけでって事は厳しいでしょうから、どの状況の時にどうするかを徹底するしかないですね。
      数的不利とかチンチンにやられるとかだったら別ですけど。

      削除
    2. のんちゃんのパパ2012年4月25日 23:02

      回答ありがとうございました。
      そして、次から次へと質問すいません(笑)

      基本的な決まりごとは徹底されて来たので、その決まりごとの弱点を突かれたときの、決まりごとを徹底する段階かもしれませんし、そういう意味では、積み上げができてきたと判断して、今後に期待してしまいます。

      個人的には、面白味はないですが、ラインを下げて44のブロックの間隔をもっと狭めて、新潟にされたような対応を、リードして逃げ切るときにはとって欲しいです。

      うんとボールを回させて、網に相手が引っ掛かればカウンターを徹底して欲しかったです。

      夏場なんかはこんな戦い方も必要になってくるはずですし。

      鹿島戦に関しては、相手に二点リードだったのに、勿体無かった気持ちで一杯です。

      では、失礼します

      削除

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