2013年7月4日木曜日

Jリーグ 第14節 vs ジュビロ磐田 プレビュー


2013年7月6日19時:ヤマハスタジアム
予想スタメン
5/25以来のリーグ戦はアウェイで今シーズン1勝4分8敗の17位と苦しんでいるジュビロ磐田との対戦。
とはいえ、磐田はこの中断期間でロンドンオリンピック代表監督だった関塚氏を監督に迎えているのでチームが大きく変わっている可能性がある。

セレッソがこの試合を、今シーズンの基本の形である4-4-2とナビスコカップ浦和戦の2ndレグでやった4-2-3-1のどちらで戦うのかは非常に微妙な所ではあるが、1-1に終わったとはいえ浦和戦の2ndレグは安定した戦い方が出来ており、前半立ち上がりは相手を圧倒していたので継続という意味で4-2-3-1で戦うのではないかと思われる。
また、茂庭が手術で離脱が発表されているのでベンチメンバーも浦和戦の2ndレグと全く同じになるのではないか。

一方の磐田は、中断期間のほとんどを前田と伊野波が代表で離脱しており、また監督が変わった事で色々なメンバーを試していたので非常に読みにくい。
左SBを山本脩人と宮崎を競わせていたり、ボランチの所は当初田中裕人を抜擢し起用していたが、中断期間中のJクラブとのTMを全て落としている事もあり、直前になって最終ラインで出場する事の多かった藤田とチョンウヨンのコンビを試したりもしている。

関塚監督の川崎やオリンピック代表でのチームを見る限りおそらく磐田はグラウンダーのパスで縦に速い攻撃が増えてくると思われる。
そこでキーマンになりそうなのがおそらくトップ下に入ると思われる松浦。
昨シーズン磐田とはナビスコ予選も含めて戦った3試合全てにトップ下で先発していた松浦の中央のポジションからサイドのスペースに飛び出していくプレーは、きっと関塚監督の好みに合っているだろうし、関塚監督の理想のサッカーを実現する為にも重要な選手。

セレッソが4-2-3-1で挑むなら、きっとナビスコカップ浦和戦の2ndレグ同様ハーフウェイラインを守備のスタート地点に設定し、ブロックの中に入ってくるボールに対して潰しにいく形になると思われるので、前半に見せた様な守備への切り替えの速さでポジションにしっかり戻り松浦に自由にプレーさせないようにしたい。

一方攻撃ではエジノ。
浦和戦同様のパフォーマンスを見せる事ができれば、右サイドで起点を作る事はできるはず。
これによって今まで左サイドに偏りがちだった攻撃にも幅ができるし、相手が5トップでなければ山口が上がってくる時間も作れるので攻撃に厚みを持たせる事が出来る。

ナビスコカップは残念ながら敗退してしまいましたが、チームの状態は1戦目に比べると2戦目の方が遥かによくなっていました。
柿谷のプレーやマイボールの時間を有効に使う事などそこで得た反省点を活かして、より自分達のものとなった4-2-3-1と勝ち点3を持ち帰りたい。

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