2013年7月12日金曜日

Jリーグ 第16節 vs サンフレッチェ広島 プレビュー


2013年7月13日19時:エディオンスタジアム広島
予想スタメン
中断明け4連戦の3戦目は昨年の優勝チームであり現在3位のサンフレッチェ広島との対戦。

セレッソは、現在の4-2-3-1が始まったきっかけである浦和と似た形で戦う広島が相手なので当然同じ形となり、前節は出場停止だった扇原が横山に代わってスタメンに入るとおもわれる。
途中出場だった磐田戦、90分フル出場となったマリノス戦で横山は非常に素晴らしいプレーを見せていた横山だけどここは扇原を戻すのでは無いかと思われます。
読めないのはGKで前節栗原と交錯し途中交代となったキムジンヒョンは前日練習から復帰しているが、練習後の状況によっては武田が先発となることも考えられる。

一方の広島もメンバーを大きく代える事は無さそうだが、代わるとすれば前節復帰した清水が山岸と入れ替わるぐらいか。

この試合のポイントはやはり4-1-5対4-2-3-1。
先にも書きましたがここ数試合続けている4-2-3-1はそもそも浦和の4-1-5対策として始まりました。
4-2-3-1にすることで中盤のキーマンである青山をシンプリシオが捕まえ、スライドだとずらされてしまうサイドにもしっかりとマッチアップして捕まえる。
浦和戦で見せた様なプレーが出来ればそう簡単に崩されてしまう事は無いでしょう。

ただ広島の4-1-5は浦和よりも確実に完成度が高く応用も効きます。
ワントップ2シャドーの動きのバリエーションが豊富で、最終ラインも無機質に4バックに代わる訳ではなく、状況を見ながらわざと3枚のままの時間を長めにしてみたりして変化をつけてくる。
ただどうであれ前線へのリンクになるのは青山であり、フィニッシュに絡むのは1トップ2シャドー。
ここをシンプリシオとCBとボランチでしっかり捕まえれば、あの浦和戦よりも組織の精度が上がった攻撃と、柿谷のプレーで決定機は作ることが出来るはずです。

この試合に勝利することが出来れば、セレッソは現在6位ながら3位の広島との勝ち点差が3なので勝ち点では並びます。

自陣でのブロックと一定条件で発動する前線からのプレッシングを使い分け、是非この試合に勝利し上位争いにさらに食い込んでいきたい。

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