2013年7月16日火曜日

Jリーグ 第17節 vs サガン鳥栖 プレビュー


2013年7月17日19時:キンチョウスタジアム
予想スタメン
7月4連戦の最終戦となるホームキンチョウスタジアムでのサガン鳥栖戦。
今週末の7/20から行われる東アジアカップの日本代表にセレッソからは柿谷・山口・扇原、鳥栖からは豊田が選ばれ、韓国代表に選ばれている金民友を含めると5人もの代表選手が揃う1戦となる。

前節の広島戦でのイエローカードによりトップ下に入るシンプリシオがサスペンションで出場停止となるので、シンプリシオの位置に南野が入り楠神を左サイドに入れる磐田戦の後半の形と、広島戦の後半の山口がトップ下に入り横山と扇原のボランチコンビにする形の2パターンが考えられるが、ここは相手が鳥栖で高さにも注意を払いたいという所で後者の山口がトップ下に入る形が濃厚だと思われる。

一方の鳥栖は出場停止も無くメンバーの変更は無さそうだが、あるとすればボランチの所ぐらいか。

鳥栖の攻撃の特徴はやはりロングボール。
絶対的な高さと強さを誇る豊田がメインターゲットになるが、その周りの池田もかなりうるさい選手で、ここにロングボールを当てて2ndボールを狙ってくる。
そして守備では前線からのプレッシング。
きっと狙いはセレッソのボランチの所でFWのプレスバックとボランチの寄せで挟み込んで奪う形を狙ってくるでしょう。

となると、セレッソの守備のポイントはSH。
ロングボールを山下と藤本、さらには横山と扇原ではね返す事は当然ながら重要ですし、ボランチ2枚共に高さのある選手を入れる意味がそこにあるんですが、ボールの出所を押さえる事も重要です。
鳥栖の試合を何試合か見ているとDFラインからのロングボールで恐いのはSBから角度がついたボールを蹴られたときです。
逆に言えばCBが真ん中から蹴る分にはさすがにほとんど良い形にはなっていません。
なので4-2-3-1になってからのこれまでの様に自陣のブロックだけでなくSHがSBに寄せるプレーの頻度をもう少し増やさないといけなくなってくるでしょう。

そして攻撃では山口と扇原のポジショニング。
鳥栖が取ってくるだろうプレッシングはこれまでのセレッソ対策としては比較的オーソドックスな形ですが、今シーズンのセレッソはこの形をそれほど苦にはしていません。
ボランチにプレスがかかれば扇原が最終ラインにおりて、同時にプッシュアップするであろうDFラインの裏に抜ける柿谷や南野へのパスという展開もありますし、扇原に人がつけばその斜め前にいる丸橋からも裏へのボールが蹴れる。
またこの日はシンプリシオはいませんが、山口がボランチの位置に下がる事もできるし、ここ数試合は南野とエジノが中央に入っていくプレーを見せているので出てくる相手ボランチの裏、CBとの間のスペースを狙う事も出来る。

前節は非常に悔しい形での敗戦となりましたが、その悔しさを払拭する為にもしっかりと勝利し、再び上位陣との勝ち点差をつめていきたい一戦です。

しっかり勝って3人を気持ちよく代表に送り出しましょう。

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