2013年12月6日金曜日

Jリーグ 第34節 vs 浦和レッズ プレビュー


2013年12月7日15時30分:埼玉スタジアム2002
予想スタメン
いよいよ2013年シーズンの最終戦。
両チームとも前節の敗戦で優勝は無くなったがACL圏の3位以内を獲得する為には勝利が必要な試合となる。

セレッソのメンバーは、これまでSHは右にエジノ・左に南野という形を取って来たがどうやら入れ替えそう。またシンプリシオに筋肉系のトラブルの可能性があり、シンプリシオが欠場ならトップ下は杉本、問題なければいつも通りシンプリシオがトップ下に入り杉本はベンチスタートになるものと思われる。

一方の浦和は、森脇・那須・槙野の3バックに鈴木・阿部のボランチとしましたが、森脇が外れてそこに阿部が入り、柏木・梅崎がそれぞれボランチとシャドーにポジションをずらして右WBに関口という布陣でトレーニングをしていたとの情報もあり、もしかするとスタートからその布陣を使ってくるかもしれません。

浦和は広島に比べると自らアクションを起こしてくる事が多いチームですが、セレッソの戦い方としては前々節の広島戦とベースは同じ。
1トップ2シャドーはCBとボランチの4枚で対応してアウトサイドには両SB、3バックの両サイドはSH、中央に1枚残るボランチにはトップ下がキッチリ捕まえる形を取るものと思われます。
なのでやはりむやみに相手に喰いつかない、そして先制する事、がポイントになるでしょう。
実際浦和はここ2試合は、相手に先制されカウンターで失点を重ねるというパターンで連敗しているのでセレッソとしてもその形の再現を狙いたい所。
切り替えのスピード、カウンターの速さはおそらくセレッソの方があるので、先制できればそのチャンスは大きく広がると思います。

ただ、浦和も優勝は逃したものの予算規模や戦力的に考えてACL出場権を失うのは大きなダメージになるので、もしかすると広島の様にペースを落とした試合展開を狙ってくるかもしれません。
そうなった時は決して誘いに乗らない事、そしていつもと逆に入るエジノと丸橋との連携、もしシンプリシオが出場できないとすれば、杉本がキッチリ相手の中盤の1人を捕まえる事、もし出来ない時は柿谷がキッチリカバーしてあげる事が重要です。

カウンターがより洗練された広島相手にしっかり狙い通りの戦い方で勝利する事ができたのですから浦和相手にできないはずはありません。

クルピ監督と、マテル、ホドウホの両コーチに続き、今日シンプリシオとエジノの退団も正式に発表されました。
天皇杯で既に敗退してしまっているので、このチームで戦うのはこの試合が最後です。
レヴィの為にも、シンプリシオの為にも、そして来期以降のチームの為にも、クルピ監督の集大成として、今シーズンの素晴らしいチームの集大成として、このチームが今の戦い方に行き着いたきっかけを作ってくれた浦和相手にアウェイで勝利しなければいけません。

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