2014年7月18日金曜日

Jリーグ 第15節 vs 横浜F・マリノス プレビュー


2014年7月19日19時00分:ヤンマースタジアム長居

今節からいよいよ本格的にJリーグが再開。ただACLに出ていたセレッソ・マリノスの両チーム延期になった12節を火曜日に戦いセレッソは逆転負け、マリノスは逆転勝ちと対照的な結果となっている。
予想スタメン
■今シーズンのマリノス
富澤がCBの間に下りる3バック化とフリーマン中村俊輔という武器で昨シーズンJリーグの主役だったマリノス。
今シーズン序盤は選手が入れ替わった事や昨シーズン終盤からすこしずつ表面化していった問題点の改善に手こずっていましたが、メンバー構成などをいじって徐々に取り戻しつつあります。
そんなマリノスの基本はやはりフリーマン中村俊輔を使ったサイドに人数を欠けてペナルティエリアの角あたりから中に入ってくる攻撃。
しかし火曜日に行われた広島戦では今までとは少し違う面も見せました。
それはサイドだけで無く中央から1枚ずつ剥がして行く攻撃の頻度がかなり高かった事。
相手はミスマッチ系の広島だったからかもしれませんし、中央からの攻撃で決定的な形までたどり着く事はほとんどありませんでしたが、この中断期間を利用して新しい形にトライしているのかもしれません。

■プレビュー
セレッソはこの試合からブリーラムから加入した平野とKリーグ大田から加入したキムソンジュンが試合に出場する事ができるようになりますが、柿谷がいなくなり、南野が出場停止、フォルランも今週からの合流という事で入ったとしてもベンチからになるでしょうから、川崎戦のメンバーが中心で南野が入っていたインサイドハーフのポジションに長谷川が入ってくると思われます。
そして行うのは前線からのプレッシング。
マリノスはこのプレッシングをかわす為の後ろの数的有利の作り方や、俊輔のポジショニングもありますし、いざとなったらCBから長いボールを蹴ってしまう事もできます。
なのでこの2試合で学んだ事をどう活かせるか。前線からのプレスとそれが出来ない時のブロックの落とし方。そして自分達でボールをもってのゲームコントロールの質を上げる事が必要です。
ただ、この2試合で見せた進歩のスピードがあれば十分できるはずです。
インサイドハーフと3トップの両サイド+SBが絡む関係でマリノスのSHとSB、そしてSBとCBの間をつく為のロジックは揃っています。
あとはゴールを決めるだけ。南野がいない中なので杉本にかかる期待は大きいですが、杉本が、フォルランが間に合えば途中からとなるであろうフォルランがチャンスを確実にゴールを決める事ができれば十分勝てます。
今が杉本にとって大きなチャンスなのですからそろそろ一皮むけて欲しいなあ。

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