2014年7月26日土曜日

Jリーグ 第17節 vs サガン鳥栖 プレビュー

2014年7月27日19時00分:キンチョウスタジアム

この試合で一巡目が終了となる17節。前半戦最後の試合はキンチョウスタジアムにサガン鳥栖を迎える。
予想スタメン
■今シーズンのサガン鳥栖
ワールドカップ中断を2位という好成績で迎え、再開後も1勝1敗で2位をキープしているサガン鳥栖。
昨シーズンは前半戦はかなり苦しんだものの、折り返してからの後半戦で勝ち星を重ね12位でシーズン終了。そして今シーズンもその後半の勢いのまま勝利を重ねている。
鳥栖の特徴としては引き分けが非常に少なく、また自分達が先制した試合はめっぽう強いけど、逆に相手に先制されると逆転勝ちが非常に少ないチームでもあります。

鳥栖と言えばロングボールを多用するチームで、並び上は4-2-3-1になっていますが役割上は攻撃でも守備でも2トップといえる豊田と池田をめがけて最終ラインからでもドンドン長いボールを入れて、そのセカンドボールを2トップの1枚と2列目で拾うという戦い方を行ってきます。
そんな鳥栖の今シーズン変わった所は左SBに入った安田。安田とキムミヌの左サイドは運動量、クロス、シュートなどかなり厄介な存在になっています。
昨シーズンの夏にヨーロッパから磐田に加入してからの半年間は身体のキレがまだまだだという印象でしたが、今シーズンに入り身体も絞れてガンバ時代よりも攻守に1ランク上のプレーヤーになっており、SBに組み立てのパスなどを求められない鳥栖のフィジカル重視のサッカーに完全にフィットしています。

ただ、この再開後の2試合は1勝1敗ながらもそんなに内容はよくありませんでした。
15節の神戸戦では勝利したものの、前半は神戸のプレスに苦しみ決定期を何度も作られていました。そのチャンスを神戸がことごとく外してしまったので後半の先制に繋がりましたが、前半に決められていたらかなり厳しい展開になる所だったかと思われます。
そして敗れた前節の川崎戦。
この試合は前半から川崎のパスワークに全く対応できず、前半から最後の局面をDFラインで何とか防いでいるだけの状態に。後半からレナトが入るとさらにその傾向は強まり、終盤は川崎に退場者がでたので攻め込む時間を作りましたが、試合を通じた内容としてはかなり厳しいものでした。

■プレビュー
再開後の3試合を1敗2分けとまだ勝利の無いセレッソ。しかしこの試合も中3日なので大きな変化はないと思われますが、連戦なのでメンバーの入れ替えはあるかもしれません。
鳥栖は4-4-2です。そして特に特別な事はありません。
という事は扇原のポジションで相手の2トップの守備をボカす。
前線の両サイドは広がって相手のDFラインを広げる。
広げた隙間をインサイドハーフの飛び出し、サイドでの突破、で崩すチャンスは十分作れるかと思います。
チームとしてのやり方は見えてきています、あとは必要なのは勝ち点3だけ。
後半戦に向けて、主導権を握って試合をすすめ、先制しキッチリ勝ちきりたい試合です。

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