2015年3月13日金曜日

3/10 練習試合 vs FC大阪 の雑感

3月10日(火) 14:00キックオフ※45分×2本
セレッソ大阪 0-1 FC大阪
スターティングメンバー

■セレッソ大阪
GK:丹野
DF:中澤、小暮、椋原、茂庭
MF:長谷川、安藤、橋本
FW:楠神、米澤、西本
■交代
丹野→武田(46'HT)
小暮→温井(57')
橋本→秋山(57')
長谷川→阪本(57')
楠神→沖野(57')
中澤→池田(71')

■FC大阪
GK:紀氏隆秀
DF:久保卓哉、濱上孝次、菅原渉、水谷尚貴
MF:須ノ又諭、桑島良汰、タリッキ
FW:フィリピーニョ、御給匠、田中直基
■交代
紀氏→原(60')
御給→前原(60')
田中→菅原(75')
タリッキ→足立(80')

【得点者】
FC大阪:39分 7 フィリピーニョ

今シーズンはBチームも見越した34名という大所帯の為、練習試合を頻繁に行うという事。
開幕前も連日や中1日で練習試合を組んでおり例年に比べるとかなり試合数が多くなっていました。
ということで今回は開幕後 最初の練習試合、FC大阪戦の雑感です。

■セレッソのスタメン
セレッソのシステムは2日前に行われたヴェルディ戦と同じ4-3-3。
メンバーはその開幕戦で途中出場した楠神・椋原と出場機会のなかった選手・ベンチ外だった選手。
開幕戦でベンチ外だった長谷川はもうプレーできるコンディションにあるようで先発。吉野・岡田・沖野・藤本・永井・カカウはまだプレーできるコンディションにないということがベンチにも入っていません。
前線は永井とカカウがいないという事で、ルーキーの西本と米澤が先発となっています。

■FC大阪
FC大阪は2トップの4-4-2ですが左SHの7番がかなり自由に動き回る。
そのため守備の時に自分のポジションにいない事も多く、守備に参加しない時もあるのですが、その時は2トップの23番が左SHに入る。
ボールを持てば、7番がボールを持って中に入ってくる時に2トップがどう絡むかというのがポイントになっているようで、時々右サイドからの攻撃もありますがほとんどは左サイドから、また7番にあまりボールがあまり入らない時間が続くと下がってきてボールを欲しがる。
その7番は身体が強くそこそこスピードもあるがドリブル自体にそれほど怖さは無く、CBでもSBでもやられる場面はあまりなかった。が、シュートの意識はかなりの高さで、少しでも開けば強引にどんどんシュートを打ってくる。
決勝点となったゴールはそんな強引に打ったシュートが風にのって変化してきまったもので、シュート自体は見事なものでしたが、強引に打ってくる選手という事はそれまでのプレーで十分わかっていたはずなので丹野の準備不足と言ってもいい。
またFC大阪でおそらく最もボールタッチの回数が多かったのはボランチの19番で、彼は攻撃のリズムをつくろうと奮起していた。

■セレッソ大阪
セレッソの方はAチームがやろうとしていた事と同じ方法を取る。なのでCBとアンカーの安藤からボールを繋ぎ、そこからサイドチェンジや縦パスを入れていく。
FC大阪はヴェルディ同様4-4-2でセットしてからの迎撃プレスを仕掛けてきましたが、CB・SB・インサイドハーフ・アンカーの4人でFW、SH、CHの3枚をいなして縦パスやサイドチェンジを入れるプレーは何度も見られました。
また右のインサイドハーフに入った長谷川とFWでも右サイドに位置する事が多かった西本の関係もよくそこに椋原が絡んでサイドを攻略する場面も何度か作りましたが、椋原からのクロスはことごとく残念な結果に。
一方逆サイドは楠神が一人で仕掛けられる事もあるのですが、橋本が苦労して調整していたもの小暮のタイミングや判断もあまり良くなくの3人が絡んでという形はほとんど見られませんでした。
そしてアタッキングサードの局面ではどうしても真ん中に入るの米澤のプレーが遠慮気味で、ボールを持って攻めこむ割には決定的な形の数はそれほど多くありませんでした。
まあルーキーでこの時期に攻撃の中心として遠慮なくプレーしていた選手はこれまで南野以外には知らないので、これから積み上げて言ってくれればいいかと思います。

後半にセレッソはGKと若手選手5人を投入しますが、その全員がそのままのポジションで起用されています。
ちなみにキッカーは最初は楠神、楠神交代後は温井が担当していました。

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