2015年5月8日金曜日

明治安田生命J2リーグ 第13節 vsギラヴァンツ北九州 プレビュー

2015年5月9日 16時00分:北九州市立本城陸上競技場

ゴールデンウィーク連戦の最終戦は前節の敗戦で2度目の連敗となり必勝を期す13節はアウェイでのギラヴァンツ北九州戦。
北九州とは初対戦。また本城での試合も2002年の福岡戦以来13年ぶりとなります。
J1を中3日にするために今節も中2日での連戦です。
予想スタメン

■ギラヴァンツ北九州
柱谷幸一体制3年めとなる今シーズン。スタートが三浦泰年氏の後任だった為に選手が大量に抜けた中からスタートで、昨シーズンは森村と現セレッソの武田という攻守の要が抜けながらプレーオフ圏内の5位でフィニッシュ(ライセンスの関係でプレーオフには参加できず)と好成績を残したので、今シーズンはさらに、昨シーズン全試合でゴールマウスを守り切った大谷は浦和に復帰、不動の左SBだった冨士が岐阜に、前田と共にゴール前の壁を築いた渡邉は甲府に、エース池元は松本山雅に、と中心選手が多数抜ける中でのスタートとなりました。
そんな今シーズンは5勝7敗と黒星先行。システムは一貫して4-4-2で、守備もきっちりセットして2トップから始める形を継続しています。そのブロックも下げる事を恐れていないので相手に攻め込まれるとしっかりブロックを落として守る場所を狭くして人数をかけて守ってきます、
ただメンバーの入れ替えもあってか2トップと2列目の守備が昨シーズンほど安定しておらず、比較的簡単にボールを運ばれてしまうシーンもあり、基本人に喰いつく守備なのでスペースを作ってしまうシーンもあります。また前節も播戸にやられてましたが今シーズンはクロスからの失点も増えています。
攻撃はボランチが起点となるサッカーで風間宏希が中心、そこに小手川、井上、そして井上の外から川島が出てくるといった感じですが。プレシーズンでは2012年の札幌でこの唯一のゴールをセレッソから奪っている近藤祐介がSHに入る形をやっていましたが、守備がハマらなかったからかもはやそんな雰囲気もなくなっています。
前線にはセレッソサポーターがよく知る高さは飾りの小松塁と、いろいろできるけどどれもちょっとずつ物足りない元ガンバ〜千葉の大塚翔平、前への勢いがある原一樹、スピードの渡大生、残り少なくなった「フリューゲルス」のキャリアを持つ現役選手の一人大島秀夫とバリエーション豊富なアタッカーを揃えています。
そして北九州のキャプテンはゴリ前田。
また、前園真聖・渡辺一平とフリューゲルスピンクのポルシェトリオの1人だった大嶽直人がコーチをしています。

■プレビュー
北九州のメンバーは、前節スタメンから外し休ませた井上、川島を戻した形でくるものと思われます。

一方のセレッソですが、今節も中2日なので全くわかりません。ただ、今シーズンのセレッソは相手を見て、戦い方を決めて先発メンバーを選んでいるので北九州という相手を考えると楠神が先発に復帰するかも知れません。また連戦なので長谷川に代えて関口をインサイドハーフで使う事も考えられないでもないですが、関口を使うと4-2-4になってしまう時間も出てくるので、長谷川をインサイドに入れてCFに玉田を入れてくるか。ここで再び4-2-4を使ってもいいんでしょうけど、4-3-3でしっかり勝つほうが先でしょうか。個人的には前回書いた山口ビダルを試して欲しいですけど(笑)。

ゲーム展開としては、北九州は比較的下がってくる事も多いので、今節はサイドチェンジを使って攻める形が増えるのではないでしょうか。
まず相手2トップの脇からサイドへ、フォルランが持った時に逆サイドは斜めに入っていく事。楠神はサイドチェンジで1対1になってゴールの方に身体を向けれるなら勝負する事。
また先にも書きましたが、北九州はクロスからの失点も多いのでそこも狙い目です。
リーグNo1の得点数をほこるセレッソはクロスからの得点もリーグ2位。
クロスはスルーパスと違って守備者がボールをゴールの間に位置するには必ず身体の向きを代えなければいけないので引いてくる相手にも効果的です。

この試合は気持ちよく勝ちきりましょう!。

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