2019年3月18日月曜日

3/17 明治安田生命J1リーグ第4節 VS 浦和レッズ @ ヤンマースタジアム長居

スタジアムヤンマースタジアム長居主審山本 雄大
入場者数21,022人副審平間 亮、大川 直也
天候 / 気温 / 湿度曇 / 12.3℃ / 53%第4の審判員間島 宗一
セレッソ大阪C大阪
 
浦和レッズ浦和
 
  • 監督
  • ロティーナ
 
  • 監督
  • オズワルド オリヴェイラ

<監督・選手コメント>

セレッソ大阪 ロティーナ監督
浦和レッズ オズワルド・オリヴェイラ監督

セレッソ大阪 ソウザ選手、マテイ・ヨニッチ選手、都倉選手
浦和レッズ 杉本選手
浦和レッズ 杉本選手、興梠選手(Jリーグ公式)

国際Aマッチウィークによる中断期間直前となる明治安田生命J1リーグ第4節。セレッソ大阪が本拠地ヤンマースタジアム長居に浦和レッズを迎えての一戦は、ソウザのFKで先制セットプレーとPKによる失点で1-2の敗戦。終始試合をコントロールしながらも悔しい逆転負けに終わった。

■メンバー

セレッソ大阪の先発メンバーは、リーグ戦前節から1人入れ替え。奥埜がベンチスタートとなり、ボランチにはソウザとデサバト。1トップには都倉が入り柿谷、清武がシャドウに入る。また先日のルヴァンカップで特別指定選手としてデビューを果たした西川くんがリーグ戦初のベンチ入りとなっている。

一方の浦和レッズの先発メンバーは、リーグ戦前節から2人入れ替え。3バックの森脇、岩波、槙野、WBの橋岡、宇賀神の組み合わせは継続で、中盤のセンターにはエヴェルトン。また2トップ興梠のパートナーとしては公式戦4試合ぶりの先発となる杉本が起用された。

■浦和のボール保持

戦前は両チーム共にもう少し高い位置からボールを奪いに行く姿を見せるかと思われたが、浦和はACLとの連戦明けということもあったのだろう。ボール非保持ではどちらもまず自陣でブロックを作る形をとっていた。
お互いネガティブトランジション(攻撃から守備への切り替え)は速く、また奪ったボールを簡単に失いたくないという戦い方を取っていたこともあり、試合はボール保持で相手の守備ブロックをいかに崩すかという展開となっていた。
浦和のボール保持
まずは浦和のボール保持の場面を見ると、セレッソは都倉が最初から3バックのところに行くという場面はほとんどなくまずはエヴェルトンの前。そこから2列目の4人、3列目の5人で5-4-1の陣形となる。
ということで浦和は基本的に3バックは自由にボールを持てる状態になっているのだが、プレビューでも触れたように現状ではここからどういう形で前線にボールを運ぼうとしているのかがちょっと見えない状態。
単純にWBにつけても待ち構えているサイドでハメられるので、3バックが横パスを繰り返しているとセレッソの1トップ2シャドウがサイドを限定しながらアプローチをかけてくるのでそれを受けることになる。
浦和のインサイドハーフはどちらかというと右の長澤が下がり目、左の柏木が上がり目という関係になっているので、それを避けるために長澤が下がってくる場面が増えるが、そこから2トップへ縦パスが入るかと言われると距離がありすぎて難しい。そうなると柏木もボールを受けるために下がってくる場面が増える。しかしそうなるとさらに2トップは孤立することになり、興梠と杉本が何かをできるような状況はほとんど作ることができていなかった。
そんな中でも少し可能性がありそうだったのは3バックの右に入る森脇が持ち上がる場面。
昨季はかなり出場機会を減らしていた森脇が今季徐々に出番を増やしているのは、チームがボールを運べない状況の中、DFラインでプレーする選手でそういったプレーが比較的得意だからなのだろう。

■セレッソのボール保持

セレッソのボール保持
一方セレッソのボール保持の場面では、浦和は自陣で5-3-2の陣形を作る。
これに対してセレッソはサイドに開いた3バックのサイドの選手からボランチ、WB、シャドウのポジショニングとボール循環でボールを前進させようとする。
ここまでの結果もあって選手達は「積極的に試合に入ろう」という意識が高かったのだろう。試合の序盤は、広島戦後の奥埜のコメントで「どこかで1つ無理をして」と語っていた様に待ち構えている浦和に対して、1対1の局面で前に出ることで状況を打破しようというプレーが多く、そこで打破できても中は固められているので実はそんなにチャンスにはなってないという場面も多かった。
しかし時間の経過と共に、立ち位置と動きで変化を付けることでボールを運ぶ場面が見られるようになり、この形で運んだ時にはチャンスに繋がりそうな場面ができ始める。
特にうまく言っていたのは柿谷、松田、片山の入った右サイド。柿谷は右のハーフスペース(ピッチの横幅を5つに分割したときの右から2番目のレーン)で浦和のDFとMFラインの間に立ち、この位置だけではなく、ここから下がったり大外レーンに出たりと動きに変化をつけながらボランチやCBからボールを受ける。そうなると槙野はどうしても対応するために出てくるのだが、そうなると大外のレーンにいる松田が斜めハーフスペースに入る、さらに松田が動いた後の大外レーンは片山が入るという形がかなり効果的だった。

課題を上げるとすれば、この効果的だった右サイドに比べると、左や中央ではなかなかこの様な形を作れなかったことだろう。右でできるなら左サイドでも同じ形ができそうなものなのだがなかなかそうはいかず、特に前半は左では手数がかかってしまって結局やり直すという場面が多かった。
そうなったのは清武のポジショニングの関係だろう。前半の半分ぐらいまでは清武も右の柿谷同様に左のハーフスペースに立っていたことが多かったのだが、途中からそこを開けて大外レーンに立つことが増えていた。
これはソウザの侵入スペースを開けようとしていたのではないかと思う。前半途中までで清武が左ハーフスペースに立っていた時は、ボールを動かす中でソウザが後ろから出てきて清武と近すぎるポジショニングになっていることも多かったからだ。その結果このハーフスペースをうまく使うことができていない場面が多くなっていた。
清武が大外に出て丸橋を上げるという形もあるし、ソウザは後ろからハーフスペースに入ってきた時に強みを発揮できる選手でもあるので、左のハーフスペースに入るのがソウザならソウザでも構わないのだが、もしそういう形を取るのなら清武とソウザの関係をもう少し整備しなければいけない場面だろう。

そして中央の局面に関して言うと、これは1トップの都倉という部分が大きいのだろう。
ロティーナ監督が都倉を起用したり投入したりする時によく「奥行き」という話しをするように、おそらくこの試合でも都倉は「奥行き」に関して指示を受けていたと思う。都倉は高さもあるが身体能力も高く走れる選手でもあるからだ。
実際に後ろでボールを動かしているときでも背後を狙おうという動きは何度も見せていた。
しかしその半面、サイズはあるが相手を背負ってボールを受けたりするプレーはそんなに得意ではない。どちらかというと自分の前にスペースがある時に力を抜群の身体能力を武器に勝負する選手で、そんなにボールが収まる選手ではない。タイプ的にはパトリックとかリカルド・サントスに近い。
なので、先程のハーフスペースを使って崩そうとしているときに、ボールと逆サイドに移動しようとする。その後のクロスに対してファー待ちをしたいからだ。
ただ、そうなるとそもそも中央から移動してしまうので、アタッキングサードでパスを受けて逆サイドのシャドウへボールを落とすといった動きはできなくなる。
なので中央でワントップ2シャドウが絡む形というのがほとんど見られないのである。
ただそれだけに35分の場面。ソウザがキックフェイントで槙野を倒してからのクロスをファーサイドで都倉がヘディングシュートした場面は、これこそが最も狙っている形だけに決めたいところだった。

とはいえ、ここまで書いた2つの課題はこれまでの試合で見えた部分とは全くことなる明らかに次のステップに進んだもの。
前半は0-0とはいえペースを握っていたのはセレッソだった。

■後半の修正

前半、右サイドに比べるとあまり上手くいってなかった左サイド。
後半はそこにしっかり修正を加えてきた。
セレッソ後半の修正
変化させたのは都倉の動き。前半はDFラインと駆け引きという感じで狙っていたが、後半に入ると左サイドの奥に流れさせそこに早いタイミングでボールを入れる。
それにより森脇を後ろに引っ張り、清武がプレーできるスペースとソウザが出てくるスペースを作った。

これで左右両方でボールが運べるようになったセレッソは前半以上にボックス内に入り込む場面を増やしていく。
どちらも同じ52分という1分間にあった、全速力ではないデサバトが右ハーフスペースに侵入し折り返す場面や、この直後のゴールキックからボールを奪い返し都倉、清武、丸橋の関係で丸橋がDFラインの背後を取り折返しを柿谷が頭で合わせた場面はどちらもかなりクオリティが高かった。
前者の場面は、デサバトがハーフスペースに飛び出したスピードが全速力ではないのがポイントで、全速力だと点でしかパスがつながらないが、余裕を持ったスピードだと多少のズレもカバーできる。立ち位置さえきっちり取れていれば全速力でなくても崩すことができるのがポジショナルプレーなのだ。
また後者は、出合い頭的な部分もあるのかもしれないし、柿谷のヘディングがもう少し叩きつけていればというところもあるが、柿谷にマークを外されたあとすぐにゴールカバーへと移動した槙野の対応が見事だった。
54分〜
54分、浦和は長澤に代えて柴戸を投入。柴戸が3CMFの中央に入り、エヴェルトンが右へ。オリヴェイラ監督によるとソウザ対策だそうだ。

この交代によりエヴェルトンがというより、柴戸がそれまで放置していたビルドアップのときのヨニッチと木本の間に落ちるデサバトへ列を越えてアプローチをかける場面が見られるようになったが、人を代えただけで根本的な構造は変わっていないのでセレッソは難なくボールを運ぶ。

56分には珍しく右サイドで絡んだ都倉から左の丸橋へ展開し、GKとの間のクロスに片山が飛び込むというチャンスをセレッソが作っている。
片山が飛び込んだということでその直後には浦和がカウンター気味にボールを運び、杉本がミドルレンジから移籍後初シュートを打つという場面はあったが、チャンスの数でも質でもセレッソの方が上回っていた。

そして64分、都倉が左サイドに流れたところで森脇が後ろから手をかけて得たFK。角度が無いところだったが、中の選手配置を含め「狙うんだろうな」という雰囲気をプンプンだしていたFKをソウザが直接決め、セレッソが先制する。

■突然の失点

リードを得たセレッソは、構造的に上回っている状態なのでその後もチャンスを作る。
69分、今度は左サイドで清武とソウザがポジションを入れ替えている状態からハーフスペースに全速力ではない清武が飛び込み折返し。これを都倉が頭で合わせるもシュートは枠を外れた。
52分に右サイドでデサバトがやったプレーを今度は左で清武が行うという絶好のチャンスで、都倉をマークしていた槙野は完全に後手に回っていただけにせめてここは決めて欲しいところだった。
「たら・れば」を言っても仕方ないが、ここまではもちろん最低でもこれが決まっていたら試合をほぼ決めることができていただろう。
76分〜
ほとんど手が無い状態だった浦和は76分に宇賀神に代えて山中、柏木に代えてマルティノスを投入。ここで3枚の交代枠を使い切る。

するとそのファーストプレーのFK。入ったばかりの山中がストレート系のボールを入れるとそれに興梠が頭で合わせてゴール。76分に浦和は1-1の同点に追いつく。
セレッソとしてはここまで浦和にほとんど何もさせてなかったのだが、脈絡の無いゴールで同点においつかれてしまった。

同点になったことで浦和は少し元気になり、直後には前線から追いかけようという姿勢を見せるがセレッソは構造的に上回っていたので難なくプレスを外しボールを運ぶ。
80分〜
しかし80分、デサバトが左足のふくらはぎを押さえピッチに座り込んだためセレッソは奥埜と交代する。
もちろん奥埜もここまで先発を続けていた選手なので問題ないだろうが、デサバトはここまでいいプレーを見せていただけにちょっと嫌な感じだった。

そしてこの直後、左タッチラインからのセレッソボールのスローインが上手くつながらず浦和ボールのスローインに。そしてこの流れで左サイドに奥埜、ソウザのダブルボランチが流れていて、柿谷、松田の右サイドの2人は前線に残ったままという状態で、スローインを受けた杉本にターンをされてしまいセレッソの右サイドで広いスペースがある状態で片山とマルティノスが1対1でマッチアップすることに。
このマッチアップで片山がマルティノスを倒してしまいPK。それを杉本が決め、杉本の移籍後初ゴールでセレッソは浦和に逆転を許してしまう。

これも言ってみれば脈絡の無い失点だったのだが、原因があるとすればデサバトの交代からのスローインでの選択だろうか。
もちろんファールを犯したのは片山なのだが、あれだけの広いスペースで、80分という時間帯にフレッシュなマルティノスと初めてマッチアップするというのはなかなか酷な状況ではある。
杉本はPKの時にほぼ左下に強いボールを蹴るということは、キム・ジンヒョンももちろん知っていただろうがあえて逆に飛んだのだろう。
85分〜
この失点でセレッソは、85分に柿谷に代えてメンデス、松田に代えて高木と2人を同時投入。4-4-2に変更する。
前線に圧力をかけ、ロングボールでは都倉が抜群の強さを見せるのでスクランブル状態を作り、試合終了間際にはブルーノ・メンデスがこぼれ球をシュートするも惜しくもポスト直撃。
試合はそのまま終了となり、1-2でセレッソ大阪は浦和レッズに逆転負けを喫した。

■その他

これでリーグ戦3連敗。ルヴァンカップを含めるとミッドウィークの神戸戦での引き分けを挟み5試合勝利なしという結果になってしまったのだが、正直いってこの試合は負けるような試合ではなかった。ロティーナ監督が試合後のフラッシュインタビューで答えているように、4-1で勝つべき試合。こういった試合は落としてはいけない試合だった。内容的には逆転のPKが無く、引き分けで終わったとしても勝ち点2を失った試合と感じるぐらいのものだった。
それだけに本当に残念な試合だったが、浦和はそんな厳しい展開でも、たとえ脈絡の無い展開であったとしてもゴールを奪うことができる駒がベンチに居るよということなのだろう。

しかし、試合内容としてはかなりポジティブなもの。もちろんこの試合の様に試合では何が起こるかわからないが、この内容を続けることができればそんなに簡単に負けることは無いと思う。
それだけの進化は見ることができた。
そして、これまでのロティーナ監督の発言を見ると、おそらくここからフォーメーションも含め少し変えてくる部分もあるんじゃないかと思っている。

ただ、ここまでの公式戦6試合でディテールでは気になる部分も出てきた。
その1つは前線の組み合わせ。選手名鑑でも触れていたのだがプレースタイルから考えるとおそらく都倉は1トップよりもシャドウの方が強みを発揮できるんじゃないかと思う。
後半は動きを修正することでボールを運ぶという部分にも絡むことができるようになったが、前線での仕事としては少し限定的すぎる感もある。またフィニッシャーとしても少し物足りなさもある。それを踏まえ終盤に見せた高さやスペースを持ったときの強さを考えると、やはり昨季の札幌同様スーパーサブ的な起用法が今の所最適かなと思う。
またブルーノ・メンデスも基本的には都倉と同タイプだろう。

ただ、そうなると1トップを誰にするのかという問題もある。
現行メンバーでフィニッシャーとして最も力を発揮できそうなのは柿谷なのだが、今季の柿谷は下がってきて間でプレーすることを好んでいるところもあるので、ここの折り合いをどうつけるか。清武、高木、田中、福満に加え都倉や西川くんなどシャドウには駒が揃っているので、実はこのブログでも所々で「柿谷には今季は得点をどんどん狙っていって欲しい」と書き続けているのだが…

※「ロティーナの発言を読み解こう」は前回に引き続きお休みとなります



5 件のコメント :

  1. お疲れ様です。
    ポゼッションに関しては精度も上がっており、それは誰もがみていてわかる部分です。
    しかし、得点の部分がない。今回の記事でも触れられていますが、シャドーで活きるタイプ、前にスペースがあって活きるタイプの選手ばかり。しかし戦術はポゼッションなので縦には速くなく、前に運んだ時にはブロックが出来ており打開できない、という場面が目立つ。
    浦和戦も何度かカウンターの場面はありながら、おそらくあえてサイドに繋いだりじっくりと攻めシュートまで行けないというところが多い。
    ポゼッションを高めることは相手の攻める機会を減らすわけで失点しにくくなり負けない可能性は上がりますが、イコール勝つ可能性が上がるわけではないですよね。0に抑えたとしても点を取れなきゃ勝てないですから。
    ユンのサッカーは良くも悪くも現実的で、勝ち点1は確実に拾っていく、分けの多いサッカーでしたが、今の形でいつまでも点が取れないと浦和戦のように勝てる試合をセットプレーで落とす、ということも十分にあり得る。逆に神戸戦のようにクオリティが高くても使い方を誤って得点力を活かさないような自滅采配をしてくれるようだとほぼ負けないと言える。
    清武、ソウザは怪我での離脱も十分にあり得るので、そうなったとき戦術の習熟が滞る、戦力ダウンにもなりますし。
    現状清武のアイデア、ソウザと都倉の個人技しかパターンに近いものはないし、セットプレーでしか点が取れていない。ソウザに関してはバイタルを閉められるとミドルも打てない。
    フロントが補強を考えていればいいですがそれも無さそうですし。
    ポストプレーヤーが欲しいが、大迫の代役がいない代表を見ても取るなら外国人になるし、先のリスクを考えていくと意外と課題は多いように思います。

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    1. コメントありがとうございます。
      FWに関してはシーズン前から懸念していたというか、想像できた部分ですよね。
      スペースで活きるタイプ=カウンターで活きるというわけでもないので、かなりピーキーな編成になっていると思います。正直カウンターでも…(苦笑)。FWは監督からリクエストはあるんじゃないですかね。
      あと返事になってないかもしれませんが、それ以外の部分は今後書きたいなあと思わせるヒントを頂きました。ありがとうございます。

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    2. 返信ありがとうございます。
      舞洲ではアタッキングエリアでの練習を重点的にやっているようでしたが実際そんなに簡単に相手が食いつくのか?とか懐疑的に見てしまう部分もあり…課題の認識は問題なさそうですけど。
      ロティーナの、というかイバンの攻めではウイングが重要という意味もはっきりわかりました。
      システマティックにやるのも勿論重要ですし、そこの精度は上がってるんですけど、閃きがあるのが清武、柿谷ぐらいなのと、柿谷があまり良くなさそうに見えたのが少し気がかりな部分です。
      あと、ソウザにミドルを打たせたいならバイタルで上手くそういう形、引き出しを作る練習もいるのかなという印象でした。

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  2. 仙台戦までに2週間有ります。それまでに澤上を和製アグエロに魔改造するのが手っ取り早いのでしょうか?片山も松田も覚醒したと評判ですし。その松田は偽サイドバックを覚えたそうですね。

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    1. コメントありがとうございます。
      一番手っ取り早いのはアグエロを獲ることじゃないでしょうか(笑)。
      というかタイプ的にも澤上がアグエロになることはありえないでしょう。
      あとちなみに松田はプレシーズンの山口戦で4-2-3-1の右SB、ボール保持では3-4-2-1の3バックの右をやってて、その時はインサイドに入ってプレーしていましたよ。

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