2014年12月10日水曜日

2014年に起こった事を考えてみる


■2014シーズンは何をしようとしていたのか
2013シーズンは、首位広島と勝ち点4差の4位。リーグ戦で1度も首位になる事はありませんでしたが、数字の上では32節まで優勝の可能性を残し、天皇杯で2位マリノスが優勝した事もあって2度目のACL出場権をも獲得したシーズンでした。
しかし一方で、「フィロソフィーを変える」という事でこのシーズンをもってクルピ監督及びブラジル人コーチングスタッフ、クルピと2人3脚に近い状態だった強化部長の梶野氏は退任、またチームの大黒柱だったシンプリシオを含むブラジル人選手3人も契約満了による退団という事となりました。

「フィロソフィーを変える」という名の下で行われたこの改革、クラブとしての狙いは「脱クルピ」だったと思われます。
クルピ監督は2011シーズン終了後に家庭の事情として自ら退任している事もありましたし、2013シーズンにもあきらかに顔色が悪い体調のすぐれない時期もあったりと、セレッソの監督としてこれから長期間続くとは考えにくい状況で、クラブとしては避けては通れない道でした。
また、クルピは多くのブラジル人監督同様コーチングスタッフであるマテル、ホドウホの3人がセットになっており、彼ら3人の絆が非常に強い。それは言い換えればその3人とそれ以外のスタッフには明確なラインが引かれているという事でもあるので、例えば広島が行ったペトロヴィッチから森保氏への引き継ぎの様な形はセレッソにはできません。
小菊氏が2008年から2013年までクルピ監督の元でコーチングスタッフとして一緒にやっていましたが、選手と一定の距離をとり練習のグループ分けからスタメンとサブを明確に分けるクルピ監督のやり方に対して、小菊氏は逆に選手と近い距離を取る形で選手のサポート役的な形で関わっていたので、ペトロヴィッチと森保氏との関係とはまた違いました。
それは2012年に暫定として小菊氏が率いた天皇杯でもあきらかでした。

先ほども書いた様に2011年シーズン終了でクルピ監督は自ら退任しているので、今回はセレッソにとって2012年に続き2度目の「脱クルピチャレンジ」です。
前回の状況を振り返ると、2011シーズン序盤はACLの過密日程もあってか引き分けが続く展開でその後も大勝もするけど簡単に負ける試合もあるという安定しないシーズンで、最終結果は12位。メンバー的にはオリンピック代表組がようやくチームの主力となってきた頃ですが、FWに核となる選手がいないという状況。そこでセルジオソアレスというブラジル国内では期待の若手という立場だったらしい監督を連れてきて、国内リーグで2桁得点をあげたケンペスを獲得。という中でのチャレンジで、脱クルピのキーワードとして「規律とバランス」を求められたソアレスでしたが、試合を重ねる中で解任直前にはもはやボールの後ろに人数を残すだけのサッカーになってしまうという状態に陥っていました。
そしてこの2012シーズンは途中でレヴィクルピの復帰というウルトラCを敢行。
この復帰は「上手く行かなかった時は元の場所に帰る」という意味では正しい選択でしたが、「脱クルピ」には失敗となりました。

それを経ての2度目のチャレンジとなる今回。
成績も上向き、日本代表選手も生まれ、新たな観客層も増え、Jリーグで最も注目を集めるクラブの1つとなっていったチームにとって2014シーズンはそのタイミングとしてベストなものだと考えたのだと思われます。
前回「脱クルピ」に失敗しているのでもう失敗出来ない今回。退路も全て断ちました。
監督もJリーグを知っているポポヴィッチを招聘した。フォルランという世界的なビッグネームの獲得にも成功。クラブとしては万全の準備ができたと考えた事でしょう。

■ポポヴィッチという選択
セレッソが新監督として迎えたポポヴィッチ。
おそらくこれは前回のソアレスの反省から「Jリーグでの経験がある」という事が大きな判断材料の1つだったのではないかと思われます。
しかしこの選択は完全に失敗でした。
ポポヴィッチはセレッソでFC東京の時と同様のサッカーをしようとていました。
つまり攻撃でいえば、まず後ろで数的有利を作ってサイドハーフにクサビを当ててそこから中央になだれ込まそうというサッカーです。
しかしこのサッカーは、セレッソの選手の持ち味を消してしまうものでした。
早く裏へのパスが欲しかった柿谷や、チャレンジパスの意識の高い扇原はそのプレーをさせてもらえなくなりました。シーズン前のキャンプでも南野はSHでのポストプレーにかなり苦労していました。そして実はその様な昨シーズンまでの主力選手と同様に、動き出して勝負するタイプのフォルランの良さも消していました。
しかしポポヴィッチにはそこを調整する引き出しはありませんでした。
開幕当初は前年の引き出しがあったからか比較的スタンダードなものでしたが、後ろの数的有利の確保とその局面を打開する為のワンツーのみの形で試合を重ねるごとにチームが停滞していく事になります。
FC東京でも巨大な戦力を持ちながら優勝争いにも絡めないという状況だったりしていたので、よくよく考えればなぜこの選択をしたのかというところなんですが・・・

そうしてチームが閉塞していく中で、ポポヴィッチ自身もプレッシャーを感じていたんでしょう。自己保身と選手批判の発言が出てくる様になりました。
得意なプレーをさせてもらえないのに公の場で批判をされる。そして最後のゲームは自身のライバル心からの負けたく無いという気持ち一心でのどん引きサッカー。
完全にチームをコントロールできない状態になっていたのであの時点で解任という選択は正しかったと思っています。この時の監督交代の理由はチームを正しい方向に戻す事でしたから。
ただ、このポポヴィッチが残した負の遺産はかなり大きなものでした。

■さらに進める
ポポヴィッチは失敗だった。チームを正しい方向にもどさないといけない。そこで、どうするかってなった時に「脱クルピ」を掲げ退路を断ったセレッソには「脱クルピ」をさらに進める方法を選択しました。
なのでよりクルピとは違うスタイル、そしてヨーロッパのスタンダードに近い理論がある監督という事でペッツアイオリという選択に繋がったんだと思います。

しかし、これにも失敗。
「たられば」の話しをしてもしょうがありませんが、もし就任して最初の数試合で勝てていれば全く違っていたでしょう。選手にしても上手くいかなかったのは単にポポヴィッチだったから、あわなかっただけだったからだという事になっていたかもしれません。(これはポポヴィッチをスケープゴートにするという意味ではなく、問題がシンプルになったという事です。)
しかしそれに勝てなかった事で、チームは混迷を深める事になります。
ダメなのは違うやり方だからではないのか、そもそものコンセプトから間違えてたんじゃないのか、去年までのやり方の方が良かったんじゃないのかと。その結果、信じられないような失点をしたり、突然上手く行かない時間帯ができたり。そしてペッツァイオリは、シンプルにしようと考えたのだと思いますが、就任直後のやり方を少しずつ変えて行きましたが、それも混乱を止めるどころかさらに加速する事になってしまいました。

■セレッソに戻す為に
2度目の監督交代の目的はチームのJ1残留。なのでその目的はチームを元の場所に戻す事。しかしクルピに戻る事はできない。ただこれまでの様な変化ではなく「セレッソ」にならなきゃいけない。
そこで選ばれたのはU-18を率いていた大熊監督でした。同時に強化部長になった宮本氏も下部組織の代表をしてた事もあわせて、下部組織こそがセレッソのベースであるのでこれこそがセレッソだと考えたのでしょう。
なので当然大熊監督はU-18でやっている様なサッカーをトップでもやろうとしましたが、実際のところそれにフィットする選手は皆無。
トップチームにはユース出身の選手が多いのですが、大熊監督が実際に知っているのは主力では杉本が少しだけで実質南野のみなんでよく考えるとそれも当然です。
実際にピッチで見られたサッカーは、FWにとにかくボールホルダーを追いかける事を求める形で、組織的なものでもなく、効果があった訳ではありませんしむしろ弱点にも繋がっていたのですがそこからどうする事もできないままで、就任早々に勝利をあげたものの当然ながら徐々にトーンダウン。試合を重ねるごとに論理的とはほど遠い形になっていった挙げ句、最後の3試合はどこからみてもこの順位相応のチームとなってしまっていました。

■フォルランの不幸
今シーズンのセレッソにおいて避ける事のできない存在が鳴り物入りで入団したフォルラン。
久々のワールドクラスの選手が日本に来るという事で、セレッソは日本で最も注目を集めるサッカークラブの1つになりました。
しかし、彼は最後の3試合にはメンバー外という状況になってしまいました。

フォルランの不幸はポポヴィッチの失敗とセットになってしまった事だと思っています。
先に書いた様にポポヴィッチが行っていたのは主力選手何名かの長所を消してしまうサッカーでした。実はフォルランも動きだしで勝負するタイプの選手なんで決してその戦い方がフィットしていた訳ではないのですがここで失敗。そしてここでもう一度脱クルピの勝負に出てペッツアイオリを招聘したけど結果が出なかった。
もしここまでの流れが無かったら次に大熊監督以外の選択肢もあったんじゃないでしょうか。

フォルランは1人で何でもやってしまう選手ではありませんしスピード等年齢による衰えも見られましたが、得点の技術では素晴らしいものを見せていました。実際中断期間前は13試合で6ゴールとまずまずの得点を重ねていたので、チーム状態などを無視すればおそらくフォルランとカカウを活かすサッカーをした方が良かったのかもしれませんが、ポポヴィッチの失敗が残した負の遺産を消化できないまま進んでしまったので、最終的にはこれまでに何度か書いている様な、チームが自分達で戦い方の幅を狭め、武器を捨て、効率を悪くしてしまっている状況にまで陥る事になってしまいました。

フォルランに関してなにより残念なのが彼を全く活かせなかった事。
単にFWの戦力としてもそうですし、世界のトップでやってきた経験もそう。
彼がダメとか良いとかそんな事じゃなくって、彼の持っているものを使えなかった事が勿体なかったと思っています。

現地メディアにスカイプで話したというインタビューは、ショッキングな誤報も生みましたが、ドメサカブログさんがそのインタビューを翻訳していただいた事で世界のトップクラスでやっていた選手が実際中に入って感じた事を克明に伝えており、かなり考えさせる内容でした。
ウルグアイでのフォルランのインタビュー内容、実際はどうだった?:ドメサカブログ
これに関して、例えば降格決定した後にいつもと変わらない光景が繰り返された事に対する発言の部分で、「セレッソはヌルい」という切り取り方もできますから、サポーターとしてはそれに対して「いわれなくてもわかってる」等という反感を持ってしまったりするかもしれませんが、このインタビューをそういう使い方をすると勿体ないです。
それこそ当初の悪意を持った翻訳記事や、そのベースになったであろう現地記事と同じ使い方です。
来期フォルランが日本でプレーする可能性はかなり低いと思いますが、少なくともこの発言については活かしていかないといけないとは思います。

■その他
2014年シーズンまとめの第1弾は戦い方などではなく、どういう事が起こっていたかを考えてみました。
この様な状況に加え、キャプテンでありチームの中心の山口蛍がケガでシーズンの半分近くを棒に振ってしまった事が、シーズン開幕前は思いもしなかった降格という状況に陥ってしまったんでしょう。
5年ぶりのJ2は前回いた時よりもチーム数も増え大きく変わったという話しも聞きますし、そもそも来シーズンにどういう形になるのかはまだ全く見えていませんのでキツい状況ですが、ただそうはいってもディヴィジョンが変わるだけでサッカーは続く訳なんで、追い続けるしかないんですけどね。

最後に、降格が決まった事で新聞や雑誌など様々なメディアでかなりの総括記事がでました。
ただいくつもあったにも関わらず、残念な事にその内容はどれも「社長の暴走によってこんな感じでチームがバラバラになりました。」ってものばかりでした。
それらの記事でかなりの割合をさいて書かれている「こんな感じでチームがバラバラになりました。」というエピソードは、我々サポーターは知り得ない部分ですし、実際張り付いていた記者だからこそかける話しなんでしょう。そしてセンセーショナルなので、注目も集めやすいでしょう。
けど、内部は「こんなに酷かったんです。」っていくら聞かされたところで「そうですか。」としか言えないんですよね。メインはそこじゃないと思うんですよ。
なので、「社長をが悪い」って感じにして肝心なところをぼかさないで、そこから一歩踏み込んで、社長の暴走であればなぜ暴走する事になったのかまで書いてもらえないかなあと思う次第です。

12 件のコメント :

  1. はじめまして コメントをさせていただきます 桜サポーターの一人です いつも楽しくブログを拝見させていただき またこのエントリーも非常にわかりやすく かつ説得力のある内容でセレッソに関する数あるメディアに掲載されているどの記事より読み応えのあるものでした 昨秋のセレッソの魂を感じさせる人を監督にしたいというコメントがでていながらなぜか名波に依頼し断られるという迷走から最後の最後までコンセプトもなくサッカーに関するビジョンなしでチームがばらばらになっていく様を見て非常に残念です フォルラン獲得も柿谷移籍が前提にあり 獲得自体は悪くなかったと思うのですが記事にあった通り 衰えたといえ ゴールの可能性はセットプレーのキッカーを含めチーム内の誰より高かったにも関わらず あのような形で終わったことは悲しく思います 現在でもまだ来年の監督は決まらず 選手の移籍も含め 完全に後手にまわっており 磐田 大宮 千葉 徳島 京都 大分 など どのチームが昇格してもおかしくない状況でセレッソが一年でもどれるかどうか非常に心配です もし昇格できなければ 観客動員から見てもせっかく火がつきかけたJリーグを楽しみだした観客がはなれていきそうで つくづく今年最高のチャンスを逃し 最悪の結果を招いたことが残念です これからもセレッソへの熱く冷静なすばらしい記事を楽しみにしております
    J

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    1. コメントありがとうございます。
      これらかもよろしくお願いします。

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  2. フォルニャン残ってくれませんかね
    永井とかに技術をつたえてほしいです

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    1. コメントありがとうございます。
      完全に干してたわけなんで、普通に考えたら難しそうですけどね。
      干されてる期間でも永井にアドバイスみたいな事はしてたみたいですけど。。

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  3. 次期監督としてブラジル人のアウトゥオリと交渉中みたいだけど、監督次第で残ってくれると思いたいですがどうなんでしょうか?フォルランも一応は残留への含みを持たせる言い方をしてはくれてますが、僕は残ってくれる方に賭けたいです。

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    1. コメントありがとうございます。
      干しちゃってたのでかなり難しいとは思いますが、
      もちろん残るという可能性もあると思いますよ。
      その他の編成の問題もありますし、来年はどうなりますかね。。

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  4. いつもクリアな解説をありがとうございます。
    今季を振り返ってみたら、次の2点が疑問として残りました。教えてください。

    1つは、大熊監督の「前からプレス」と、ペッツアイオリ監督の「ゲーゲンプレス」は別物なのでしょうか。両監督のこれらの戦術採用でフォルランやカカウの出場機会が減り、二人のモチベーションを下げました。フロントが大枚はたいて獲得した選手を生かせなかったのが残念でなりません。
    2つめは、「芋づる式」のディフェンス崩壊(実に上手い表現ですね)を招いた大熊監督の「前からプレス」のお粗末さは結果が示していますが、なぜこうした戦術採用になったのでしょうか。大熊監督の個人的な指向なのか、育成を含めたセレッソサッカーの文化なのか、そんな戦術しかこなせないレベル選手しかいないためなのか。いずれにしても、根は深そうだなあと不安になります。

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    1. しゅんさん、コメントありがとうございます。
      大熊監督とペッツアイオリ監督のプレスの違いですが、高い位置からというのは同じでしたが、ペッツアイオリの方は例えばサイドを代えられたり奥行きを作られた時にはブロックを落として4-1-4-1にしたりしていました。使い分けや4-1-4-1のゾーン(途中からプレスもブロックも4-4-2にしましたが)の判断がなかなか上手くいかない事もありましたが、プレスに行く時と行かない時を自分達と相手の状況で判断する形をめざしていました。
      一方の大熊さんの戦術は何でも行けでしたからね。
      先日ちょうど高円宮杯決勝で大熊さんが作ったユースの試合が全国に中継され、セレッソU-18が見事に日本一に輝きました。
      結果も出たのであの試合を見て新聞記事やツイッターで「トップよりも走れてる」的なものもありましたが、基本的にやろうとしている事は同じでした。
      じゃあなぜU-18は優勝したのにトップはこんな事になったんだといえば、それは確実に相手が違うからです。
      最終戦のレビューで高橋秀人の話しを少し書きましたがそれと同じです。
      ユースレベルでは前から積極的に追いかける事で相手がひるみ弱点をごまかせていただけで、あれだけハッキリした弱点だと少なくともJ1では確実に狙われるという事です。
      個人的に大熊さんはなぜその穴をずっと放置しているのかが疑問だったんですが、ユースレベルでは激しく行く事で隠せてたからなんでしょうね。
      あの決勝でも後半になると柏にその弱点を狙われはじめ押し込まれる時間も長くなっていましたが・・・
      優勝という結果はすばらしいものですが、本当は育成レベルでは穴が目立たないものよりももっと先を見据えた事をやった方がいいのかもしれませんね。

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    2. Akiさん、コメントありがとうございました。よくわかりました。
      思うに「成功体験」は厄介なもので、より大きな誤りに入り込むリスクを持っていることは、数々の歴史が物語っています。
      今回のユースの優勝がセレッソサッカーのレベルアップの障害にならないことを願います。

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  5. いつも楽しみに拝見してます。
    レヴィーが居た間に、監督候補を育てられへんかったんかなぁと思っていたんですが、すっきりよくわかりました。
    ブラジルの監督はユニットで働いて、ヨーロッパの監督は日本人スタッフと共に働くような感じなんでしょうか?それならば、次期監督として交渉中と報道されているアウトゥオリさんだと、例えうまくいっても、数年後にはまた同じような問題が起こるんではないかと、今から危惧してます。
    「監督が代わってもセレッソのサッカーは変わらない」というのは、なかなか難しいんでしょうか...

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    1. コメントありがとうございます。
      ブラジル人はユニットで動くという話しですが、ブラジル人はヨーロッパの人よりもその傾向が強いだけで、ヨーロッパでもファミリーで固める人もいます。
      逆にブラジル人でもそれ以外の人を入れたりする人もいますしね。
      ただ、ブラジルのサッカー文化やたとえばかなり速いサイクルで監督がどんどん変わるという事だったりがあるので、やっぱりブラジル人はセットになってる事の方が多いですね。

      またアウトゥオリ監督ですが、本日正式に発表されましたね!
      彼がユニットで動く監督なのかどうかはちょっとまだ確認できていませんが、日本人を入れるかどうか、どういう立場なのかは契約条件にもよると思いますのでもうちょっと見守りましょう。
      ただ、これも一般的な傾向ですが、例えばヨーロッパだとポゼッションとかプレッシングとかいろいろ分類して話す人が多いですが、ブラジル人はそれも全て含めてサッカーだという考え方の人が多いです。
      なので「バランス」という言葉を好む人が多く、例えばチームの戦い方を自分のやり方で染め上げる!って傾向はヨーロッパの人よりも低い印象があります。

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  6. 前の得点に絡むタレントをほぼ毎年シーズン途中に放出し優勝ACL争いと残留争いを繰り返したJ1の5年間でしたが点を取れない時に勝点1を守れる守備のグループ戦術構築を新監督にお願いしたいです。サイドバックの裏を突かれて失点という伝統芸から脱却してほしいw

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