2021年8月17日火曜日
2021年8月14日土曜日
明治安田生命J1リーグ第24節 VS. アビスパ福岡 プレビュー
2021年8月15日 19時00分:ベスト電器スタジアム
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| 予想スタメン |
ここから天皇杯、ACLを含めて長期連戦のスタートとなる明治安田生命J1リーグ第24節。セレッソ大阪は敵地ベスト電器スタジアムでアビスパ福岡と対戦する。
ラベル:
Jリーグプレビュー2021
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Preview
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福岡
2021年4月12日月曜日
2021年4月9日金曜日
明治安田生命J1リーグ 第9節 vs. アビスパ福岡 プレビュー
2021年4月10日 15時00分:ヤンマースタジアム長居
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| 予想スタメン |
当初は日程が未定となっていた明治安田生命J1リーグ 9節のセレッソ大阪対アビスパ福岡の一戦。ACLが日程延期となったことで他のカードと同じ週末にヤンマースタジアム長居で開催されることとなった。
ラベル:
Jリーグプレビュー2021
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Preview
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福岡
2015年12月9日水曜日
12/6 J1昇格プレーオフ 決勝 vs アビスパ福岡 @ ヤンマースタジアム長居
J1昇格プレーオフ 決勝
2015年12月6日(日)15:37KO ヤンマー
- アビスパ福岡福岡
- 1試合終了0前半01後半11
- セレッソ大阪C大阪
| スタジアム | ヤンマースタジアム長居 | 主審 | 家本 政明 |
| 入場者数 | 29,314人 | 副審 | 山内 宏志、聳城 巧 |
| 天候 / 気温 / 湿度 | 曇 / 12.6℃ / 42% | 第4の審判員 | 福島 孝一郎 |
メンバー
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| スターティングメンバー |
2015年12月5日土曜日
J1昇格プレーオフ 決勝 vs アビスパ福岡 プレビュー
2015年12月6日 15時35分:ヤンマースタジアム長居
昇格への残り1枠をかけたプレーオフもいよいよ決勝。リーグ戦3位のアビスパ福岡とヤンマースタジアム長居での対戦です。
延長なしの90分間のみで勝敗を決し、引き分けの場合は年間順位の上位チームつまりアビスパ福岡の昇格決定となります。
この試合が行われる12月6日のちょうど1年前は昨シーズンのJ1最終節が行われた日です。
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| 予想スタメン |
昇格への残り1枠をかけたプレーオフもいよいよ決勝。リーグ戦3位のアビスパ福岡とヤンマースタジアム長居での対戦です。
延長なしの90分間のみで勝敗を決し、引き分けの場合は年間順位の上位チームつまりアビスパ福岡の昇格決定となります。
この試合が行われる12月6日のちょうど1年前は昨シーズンのJ1最終節が行われた日です。
ラベル:
Jリーグプレビュー2015
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Preview
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福岡
2015年10月5日月曜日
10/4 明治安田生命J2リーグ第35節 VS アビスパ福岡 @ ヤンマースタジアム長居
第35節
2015年10月4日(日)17:04KO ヤンマー
- セレッソ大阪C大阪
- 0試合終了0前半00後半11
- アビスパ福岡福岡
- 57' ウェリントン
| スタジアム | ヤンマースタジアム長居 | 主審 | 東城 穣 |
| 入場者数 | 13,843人 | 副審 | 武部 陽介、高橋 佳久 |
| 天候 / 気温 / 湿度 | 晴 / 22.7℃ / 43% | 第4の審判員 | 花川 雄一 |
メンバー
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| スターティングメンバー |
2015年10月3日土曜日
明治安田生命J2リーグ 第35節 vs アビスパ福岡 プレビュー
2015年10月4日 17時00分:ヤンマースタジアム長居
前節徳島戦のドローで2位磐田との差が勝ち点差5となったセレッソ。今節はホームヤンマースタジアム長居にセレッソとは勝ち点差1、4位のアビスパ福岡を迎えます。
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| 予想スタメン |
前節徳島戦のドローで2位磐田との差が勝ち点差5となったセレッソ。今節はホームヤンマースタジアム長居にセレッソとは勝ち点差1、4位のアビスパ福岡を迎えます。
ラベル:
Jリーグプレビュー2015
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Preview
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福岡
2015年5月4日月曜日
5/3 明治安田生命J2リーグ第11節 VS アビスパ福岡 @ レベルファイブスタジアム
2015年5月2日土曜日
明治安田生命J2リーグ 第11節 vs アビスパ福岡 プレビュー
2015年5月3日 13時00分:レベルファイブスタジアム
ゴールデンウィーク連戦中という事で前節から中3日で迎える11節はアウェイアピスパ福岡戦。
福岡とは2011年以来の対戦。ちなみに2011年はレベルファイブスタジアムで3-0、キンチョウスタジアムで7-1とどちらも快勝しています。
ゴールデンウィーク連戦中という事で前節から中3日で迎える11節はアウェイアピスパ福岡戦。
福岡とは2011年以来の対戦。ちなみに2011年はレベルファイブスタジアムで3-0、キンチョウスタジアムで7-1とどちらも快勝しています。
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| 予想スタメン |
ラベル:
Jリーグプレビュー2015
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Preview
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福岡
2011年12月4日日曜日
12/3 Jリーグ第34節 VSアビスパ福岡 @キンチョウスタジアム
■セレッソ大阪 7 - 1 アビスパ福岡
セレッソ大阪:藤本(10') 清武(35') キム ボギョン(40') 倉田(45+1') 倉田(50') 杉本(52') 村田(76')
アビスパ福岡:城後(32')
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| フォーメーション |
GK:21 キム ジンヒョン
DF:3 茂庭照幸 4 藤本康太 14 丸橋祐介 22 上本大海
MF:2 扇原貴宏 6 山口螢 13 清武弘嗣 16 キムボギョン 23 倉田秋
FW:31 杉本健勇
SUB:1 松井謙弥 24 金 聖基 33 高橋祐太郎 9 ファビオ ロペス 25 黒木聖仁 26 村田和哉 11 播戸竜二
交代:扇原→黒木(67') 倉田→村田(67') 杉本→播戸(81')
■アビスパ福岡
GK:1 神山竜一
DF:3 山形辰徳 5 田中誠 17 山口和樹 2 キム ミンジェ
MF:8 鈴木惇 7 中町公祐 19 成岡翔 14 松浦拓弥
FW:10 城後寿 16 岡本英也
SUB:23 六反勇治 6 丹羽大輝 20 宮路洋輔 28 牛之濱拓 24 重松健太郎 9 高橋泰 39 ハマゾッチ
交代:松浦→重松(52') 鈴木→牛之濱(61') 城後→ハマゾッチ(77')
いろんなことがあった2011シーズンリーグ最終戦。
セレッソは左SBにサスペンションから丸橋が戻り、酒本が肩を痛めたということで藤本が右SB、マルチネスがベンチ外でボランチが山口と扇原、シャドーには8/17のアウェー鹿島戦以来の清武・ボギョン・倉田の3人が入る。
一方のJ2降格が既に決まっている福岡は前回対戦時から監督、CB、ボランチが代わっている。またこの日もCBに入った田中誠は今シーズン限りの引退を発表しており既に天皇杯でも敗退しているのでこの日が現役最後の試合となる。
■マッチアップ
福岡は2トップがCBを捨ててボランチを見るという柏が取ってきたのと同じような形で、中盤のシャドーのスペースはDFラインを上げる事で消しにかかるという方法。
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| 福岡の基本守備陣形 |
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| プレス回避のポジショニング |
福岡はボールホルダーにプレスがかかってようが、かかってまいが関係なく中盤のブロックをコンパクトにするためにDFラインをあげようとしてくる。
多分福岡はセレッソ対策としてシャドーのスペースを消す事ってのを一生懸命にやってきたんだとは思うが、ボールにプレスがかかってない状態でラインを上げるのは自殺行為。
なので、シャドーと杉本や丸橋が裏を狙いそこにサイドやDFラインに下がったボランチからドンドン長いボールを入れてくる。
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| 裏狙い |
もうここからは完全にセレッソペース。
簡単に裏を狙えるしそのプレーで一気に相手を押し込めるので、今シーズンなかなかできなかった前からのプレッシングもできるようになる。
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| 前からのプレッシング |
■試合展開
ということで5分以降は完全にセレッソペースとなり、裏をついたチャンスで得たCKからのこぼれ球を藤本が強烈なミドルを決め先制。
その後、前プレの判断ミスでかなり距離ある相手1人対してボギョンと扇原が2人で行ってしまい、そこのズレからセレッソの右サイドのスペースを使われて失点してしまうが、直後に清武のスーパーミドルで突き放し、さらにまた裏からキム・ボギョン、倉田のPKとゴールを重ねて前半の時点で4-1となる。
■後半
福岡は後半どうしてくるのかな?と思っていたら積極的に前からプレッシングをしようということになったらしい。基本は前半と同じような2トップはボランチの前から始めるもののそこにアタックに行ってボールをCBに戻せばCBにも行くようになる。
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| 福岡のプレッシング |
当たり前だけど、ボールホルダーにプレスがかかってない状態ってのはスルーパスを全く自分のタイミングで出せるって事なんで、50分に倉田、52分に杉本が簡単に裏に抜け出し6-1。
さらに交代で出た村田にも清武からのスルーパスからプロ初ゴールが飛び出し7-1。
その後も播戸や村田が何度かチャンスを掴むなど福岡を圧倒して完勝となった。
クルピのリーグ最終戦はらしさを感じさせる大勝だった。
■その他
福岡のディフェンスは全く意味不明だった。
もしかしたら本来なら最初からもっと前からいくのがこのチームのやり方なのかなとも感じたけど、ラインを上げるのとボールホルダーへのプレッシャーがセットだってのは基本中の基本なのにそれが出来ていないのだからこの結果になっても仕方ないかなと。
この試合で今シーズンのリーグ戦は終了。
今シーズンの順位は12位
得点67点はガンバに次いで名古屋と並ぶ2位タイ
失点53点は降格した3チームに次ぐ後ろから4番目タイ
得失点差+14はACL出場の3チームに次ぐ4位タイ
まあ出入りの激しいシーズンでした。
今シーズンのまとめは天皇杯が終わってからでもやることにします。
2011年6月12日日曜日
6/11 Jリーグ第14節 VSアビスパ福岡 @レベルファイブスタジアム
■アビスパ福岡 0 - 3 セレッソ大阪
アビスパ福岡:なし
セレッソ大阪:ホドリゴ ピンパォン(9') 倉田(44') 清武(75')
■アビスパ福岡
GK:1 神山竜一
DF:3 山形辰徳 6 丹羽大輝 5 田中誠 2 キム ミンジェ
MF:22 末吉隼也 8 鈴木惇 11 田中佑昌 14 松浦拓弥
FW:16 岡本英也 10 城後寿
SUB:23 六反勇治 17 山口和樹 13 小原章吾 4 和田拓三 18 吉原正人 24 重松健太郎 9 高橋泰
交代:鈴木→重松(67') 田中 佑→高橋(77') 岡本→吉原(89')
■セレッソ大阪
GK:21 キム ジンヒョン
DF:20 高橋大輔 3 茂庭照幸 22 上本大海 14 丸橋祐介
MF:5 中後雅喜 10 マルチネス 13 清武弘嗣 16 キム ボギョン 23 倉田秋
FW:9 ホドリゴ ピンパォン
SUB:1 松井謙弥 4 藤本康太 17 酒本憲幸 32 尾亦弘友希 6 山口蛍 11 播戸竜二 18 小松塁
交代:茂庭→藤本(66') キム ボギョン→山口(73') ホドリゴ ピンパォン→小松(73')
国際Aマッチウイーク開けの試合はアウェーでのアビスパ福岡戦。
どちらもリーグ戦未勝利のチームながらセレッソはリーグ戦でももったいない引き分けが多くさらにACLで勝ち進んでおり、今期全ての公式戦に負けている福岡とは少し状況が異なる。
セレッソは乾がケガで招集外、マルチネスも招集メンバーには入っているものの出場は当日の状況次第と言う事で注目されたスターティングメンバーは、マルチネスがボランチでボギョンが久しぶりにシャドーの位置に入る4-2-3-1。
一方の福岡は前節・先週のナビスコからトップの重松を城後に入れ替えた4-4-2。ストライカーの重松から基点になれるし突破力もある城後に代えたという事はカウンター狙いという事なのだろう。
中町・成岡をケガで欠いている福岡のフォーメーションは4-2-3-1との記載が多いようだけど岡本のポジションは中盤というより城後と縦関係の2トップといった方がしっくり来る形だった。
前日から雨が激しく降っていたようだけど、さすがに前節のキンチョウスタジアムほど酷いピッチにはなっておらずサッカーができるコンディションなのでボールを持つセレッソ、守ってカウンター狙いの福岡という構図が予想される。
■前半
ここまでボギョンが前線で上手く絡めていなかったので浦和戦の終盤から見せている中後をCBの前に置いてその前にマルチネスとボギョンを並べるという形も考えられたのだけど、クルピは開幕時と同じようにボギョンをシャドーに置いてきた。
またCKのキッカーもACLのガンバ戦からアウトスイングのボールに変えていたのだけど、この日は右をボギョン、左を中後と開幕時からのインスイングのボールに戻していた。
立ち上がりはいつものようにつなぐ姿勢を見せるものの福岡のDFラインが比較的高めで福岡のボランチが前に出て守備をしようとしてくるので早めに裏のスペースを狙うプレーが目立つ。ピンパォンも早めに裏を狙う動きをみせているしシャドーも前線にツッコミ気味のポジションを取るケースが多かったので、スリッピーなピッチと言う事でもしかしたら立ち上がりは早めという指示がでていたのかも知れない。
早めに裏を狙うので必然的に相手にボールを渡してしまうケースも増えカウンターを受ける場面も増えるんだけど、茂庭・上本の両CBはヨーイドンの1対1は抜群に強いので問題ない…と思っていたのだけどミスでシュートまで持って行かれてちょっと焦った(笑)
そんな中前半9分にリーグ戦では初めての先制
中後のCKの跳ね返りをもう一度ファーへ。上本が竸ったこぼれ球をピンパォンが決める。
CKからの跳ね返りだった事もあってか福岡はファーへの意識が完全におろそかになっていた。
立ち上がりの裏が効いていたのか先制後からは福岡のボランチが前に出てこれなくなる
その為マルチネスの前が空いてしまいボランチの所で完全にゲームコントロールができるようになり、そこにシャドーも降りてくるので福岡は完全に捕まえられない。
業を煮やしたSHが特攻プレスをかけるものの、ボランチが引いてしまっているので完全に逆効果でさらにボールを回せる、まれにボランチが前に出てくれば裏を狙うのでさらにボランチが出て来れなくなると福岡は混乱状態に陥ってしまっていた。
本来ならこの時間帯にもう少し何とかしたかった所だけど1つ手前ではかなりスムーズになってきたもののやっぱり最後の仕掛けではボギョンが上手く絡めなかったり、ちょっとゆるくなってしまったりしてしまいそのまま時間が経過する。
しかし、最後にセットプレーをキャッチしたジンヒョンのからのカウンターで倉田が決めて0-2で前半終了となる。
福岡はボランチがマルチネスと中後の所に行くというのがゲームプランだったのだろうけど、そもそもそれにはかなりムリがある。
ボランチでゲームをコントロールする中後をマルチネスに行ってDFラインを上げてバイタルを埋めてって事なんだろうけど(もしかしたらもっと前から捕まえてというつもりだったのかも知れないけど)、セレッソは両サイドを上げて2バックにするので後ろで誰も余っていない。そんな中立ち上がりに裏を狙われたでのでそう簡単にはラインを上げ切れない。
って事はボランチが行けばバイタルが空いてシャドーにそこを使われる。なのでボランチは下がらざるを得ない、って事になっていた。
この前半のように結局下がったら前半の様にマルチネスの前があいてしまってゲームをコントロールされちゃうのでやっぱりここはトップがいかなきゃいけないのに、2トップはほとんど守備をサボっていた。
■後半
って事で後半は福岡の岡本が守備に参加するようになる。
やっと普通の状態になったってだけなのでそれで有利に立てるという訳では無く最初は少し福岡も勢いをみせたものの、マルチネスが丸橋の上がったあとのスペースに動いてプレーするようになりまたセレッソペースになる。
しかしセレッソも0-2で緩くなっているので膠着状態に。
そして手を掛けていたのは松浦なんだけど茂庭にイエローが出たところで地元が熊本の藤本へ交代。
同じタイミングで福岡は重松とボランチの鈴木を交代させ城後をボランチに。
もうここではかなり中盤にスペースができているので大味な展開に。
そこでクルピはピンパォンとボギョンを小松と山口に交代。CBの前に中後、その前にマルチネスと蛍を並べて中盤のスペースを埋める形に。人の違いがあるものの浦和戦終盤からのこの形は完全に使えるようになってきた。
直後に清武が素晴らしいゴールを決めて0-3に
その後福岡はもう前線を増やすしか無く、しかしほとんど効果が無いまま試合終了。
ナビスコが無い分1週間あいたリーグ再開初戦は完勝となった。
■その他
完勝となったこの試合の一番の要因は福岡の戦略ミス。
先にも書いたけどボランチでセレッソのボランチに行くのはムリがある。
ボールを持てないのに2トップとも守備に参加しないってのはありえない。
ここまで全敗というのもうなずける内容だった。他の試合はあまり見ていないけどちょっと福岡は監督も含めてかなり難しいのではないかな。
この日の解説だった倉田さんは昨シーズンは岐阜の監督だったらしく独特の話しぶりにも関わらずポイントをしっかり押さえていたので面白かったです。
最後のインタビューではクルピに中後・マルチネス・蛍の所を聞きたかったのに上手く会話が成立できてなかったので一応かわりに答えるなら、セレッソは前から捕まえる、出来ないときは下がってスペースを埋めるのが基本の守備だけど、終盤など間が空いてしまうときはシャドーを1枚削ってああやってCBの前に中後を置いてバイタルを埋めてその前に2人並べるという形を今シーズンはやっています。
またここで、清武・蛍・扇原抜ける事になるが、この試合でボギョンをシャドーに入れてテストすることにより横浜戦でぶっつけでやらなくてもよくなったのは大きいかなとも思う。
ボギョンは以前よりも少しシャドーらしいプレーになってきたけど、最後にもう少し前に入っていくプレーが欲しい。まあただこの日は乾がいなかった訳で乾がいればもっと間で受けるプレーで攻撃が活性化できていたとは思うが、まあ倉田が決めたら勝てるという事で(笑)
アビスパ福岡:なし
セレッソ大阪:ホドリゴ ピンパォン(9') 倉田(44') 清武(75')
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| フォーメーション |
GK:1 神山竜一
DF:3 山形辰徳 6 丹羽大輝 5 田中誠 2 キム ミンジェ
MF:22 末吉隼也 8 鈴木惇 11 田中佑昌 14 松浦拓弥
FW:16 岡本英也 10 城後寿
SUB:23 六反勇治 17 山口和樹 13 小原章吾 4 和田拓三 18 吉原正人 24 重松健太郎 9 高橋泰
交代:鈴木→重松(67') 田中 佑→高橋(77') 岡本→吉原(89')
■セレッソ大阪
GK:21 キム ジンヒョン
DF:20 高橋大輔 3 茂庭照幸 22 上本大海 14 丸橋祐介
MF:5 中後雅喜 10 マルチネス 13 清武弘嗣 16 キム ボギョン 23 倉田秋
FW:9 ホドリゴ ピンパォン
SUB:1 松井謙弥 4 藤本康太 17 酒本憲幸 32 尾亦弘友希 6 山口蛍 11 播戸竜二 18 小松塁
交代:茂庭→藤本(66') キム ボギョン→山口(73') ホドリゴ ピンパォン→小松(73')
国際Aマッチウイーク開けの試合はアウェーでのアビスパ福岡戦。
どちらもリーグ戦未勝利のチームながらセレッソはリーグ戦でももったいない引き分けが多くさらにACLで勝ち進んでおり、今期全ての公式戦に負けている福岡とは少し状況が異なる。
セレッソは乾がケガで招集外、マルチネスも招集メンバーには入っているものの出場は当日の状況次第と言う事で注目されたスターティングメンバーは、マルチネスがボランチでボギョンが久しぶりにシャドーの位置に入る4-2-3-1。
一方の福岡は前節・先週のナビスコからトップの重松を城後に入れ替えた4-4-2。ストライカーの重松から基点になれるし突破力もある城後に代えたという事はカウンター狙いという事なのだろう。
中町・成岡をケガで欠いている福岡のフォーメーションは4-2-3-1との記載が多いようだけど岡本のポジションは中盤というより城後と縦関係の2トップといった方がしっくり来る形だった。
前日から雨が激しく降っていたようだけど、さすがに前節のキンチョウスタジアムほど酷いピッチにはなっておらずサッカーができるコンディションなのでボールを持つセレッソ、守ってカウンター狙いの福岡という構図が予想される。
■前半
ここまでボギョンが前線で上手く絡めていなかったので浦和戦の終盤から見せている中後をCBの前に置いてその前にマルチネスとボギョンを並べるという形も考えられたのだけど、クルピは開幕時と同じようにボギョンをシャドーに置いてきた。
またCKのキッカーもACLのガンバ戦からアウトスイングのボールに変えていたのだけど、この日は右をボギョン、左を中後と開幕時からのインスイングのボールに戻していた。
立ち上がりはいつものようにつなぐ姿勢を見せるものの福岡のDFラインが比較的高めで福岡のボランチが前に出て守備をしようとしてくるので早めに裏のスペースを狙うプレーが目立つ。ピンパォンも早めに裏を狙う動きをみせているしシャドーも前線にツッコミ気味のポジションを取るケースが多かったので、スリッピーなピッチと言う事でもしかしたら立ち上がりは早めという指示がでていたのかも知れない。
早めに裏を狙うので必然的に相手にボールを渡してしまうケースも増えカウンターを受ける場面も増えるんだけど、茂庭・上本の両CBはヨーイドンの1対1は抜群に強いので問題ない…と思っていたのだけどミスでシュートまで持って行かれてちょっと焦った(笑)
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| 早めに裏のスペースを狙う |
中後のCKの跳ね返りをもう一度ファーへ。上本が竸ったこぼれ球をピンパォンが決める。
CKからの跳ね返りだった事もあってか福岡はファーへの意識が完全におろそかになっていた。
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| ボランチがフリーに |
その為マルチネスの前が空いてしまいボランチの所で完全にゲームコントロールができるようになり、そこにシャドーも降りてくるので福岡は完全に捕まえられない。
業を煮やしたSHが特攻プレスをかけるものの、ボランチが引いてしまっているので完全に逆効果でさらにボールを回せる、まれにボランチが前に出てくれば裏を狙うのでさらにボランチが出て来れなくなると福岡は混乱状態に陥ってしまっていた。
本来ならこの時間帯にもう少し何とかしたかった所だけど1つ手前ではかなりスムーズになってきたもののやっぱり最後の仕掛けではボギョンが上手く絡めなかったり、ちょっとゆるくなってしまったりしてしまいそのまま時間が経過する。
しかし、最後にセットプレーをキャッチしたジンヒョンのからのカウンターで倉田が決めて0-2で前半終了となる。
福岡はボランチがマルチネスと中後の所に行くというのがゲームプランだったのだろうけど、そもそもそれにはかなりムリがある。
ボランチでゲームをコントロールする中後をマルチネスに行ってDFラインを上げてバイタルを埋めてって事なんだろうけど(もしかしたらもっと前から捕まえてというつもりだったのかも知れないけど)、セレッソは両サイドを上げて2バックにするので後ろで誰も余っていない。そんな中立ち上がりに裏を狙われたでのでそう簡単にはラインを上げ切れない。
って事はボランチが行けばバイタルが空いてシャドーにそこを使われる。なのでボランチは下がらざるを得ない、って事になっていた。
この前半のように結局下がったら前半の様にマルチネスの前があいてしまってゲームをコントロールされちゃうのでやっぱりここはトップがいかなきゃいけないのに、2トップはほとんど守備をサボっていた。
■後半
って事で後半は福岡の岡本が守備に参加するようになる。
やっと普通の状態になったってだけなのでそれで有利に立てるという訳では無く最初は少し福岡も勢いをみせたものの、マルチネスが丸橋の上がったあとのスペースに動いてプレーするようになりまたセレッソペースになる。
しかしセレッソも0-2で緩くなっているので膠着状態に。
![]() |
| 丸橋のあけたスペースでフリーになるマルチネス |
同じタイミングで福岡は重松とボランチの鈴木を交代させ城後をボランチに。
もうここではかなり中盤にスペースができているので大味な展開に。
そこでクルピはピンパォンとボギョンを小松と山口に交代。CBの前に中後、その前にマルチネスと蛍を並べて中盤のスペースを埋める形に。人の違いがあるものの浦和戦終盤からのこの形は完全に使えるようになってきた。
![]() |
| 山口螢投入後の守備時 |
その後福岡はもう前線を増やすしか無く、しかしほとんど効果が無いまま試合終了。
ナビスコが無い分1週間あいたリーグ再開初戦は完勝となった。
■その他
完勝となったこの試合の一番の要因は福岡の戦略ミス。
先にも書いたけどボランチでセレッソのボランチに行くのはムリがある。
ボールを持てないのに2トップとも守備に参加しないってのはありえない。
ここまで全敗というのもうなずける内容だった。他の試合はあまり見ていないけどちょっと福岡は監督も含めてかなり難しいのではないかな。
この日の解説だった倉田さんは昨シーズンは岐阜の監督だったらしく独特の話しぶりにも関わらずポイントをしっかり押さえていたので面白かったです。
最後のインタビューではクルピに中後・マルチネス・蛍の所を聞きたかったのに上手く会話が成立できてなかったので一応かわりに答えるなら、セレッソは前から捕まえる、出来ないときは下がってスペースを埋めるのが基本の守備だけど、終盤など間が空いてしまうときはシャドーを1枚削ってああやってCBの前に中後を置いてバイタルを埋めてその前に2人並べるという形を今シーズンはやっています。
またここで、清武・蛍・扇原抜ける事になるが、この試合でボギョンをシャドーに入れてテストすることにより横浜戦でぶっつけでやらなくてもよくなったのは大きいかなとも思う。
ボギョンは以前よりも少しシャドーらしいプレーになってきたけど、最後にもう少し前に入っていくプレーが欲しい。まあただこの日は乾がいなかった訳で乾がいればもっと間で受けるプレーで攻撃が活性化できていたとは思うが、まあ倉田が決めたら勝てるという事で(笑)
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