2015年11月17日火曜日

11/14 明治安田生命J2リーグ第41節 VS V・ファーレン長崎 @ 長崎県立総合運動公園陸上競技場

第41節
2015年11月14日(土)18:00KO 長崎県立


スタジアム長崎県立総合運動公園陸上競技場主審東城 穣
入場者数8,339人副審西尾 英朗、和角 敏之
天候 / 気温 / 湿度雨 / 19.6℃ / 90%第4の審判員吉田 哲朗
スターティングメンバー
V・ファーレン長崎長崎
 
セレッソ大阪C大阪
 
  • 監督
  • 高木 琢也
 
  • 監督
  • パウロ アウトゥオリ
V・ファーレン長崎長崎
C大阪セレッソ大阪
今回対戦今季平均
データ項目V・ファーレン長崎セレッソ大阪V・ファーレン長崎セレッソ大阪
FK14201315
CK9656
PK0000
シュート117911
警告/退場1/00/01/01/0

<監督・選手コメント>

セレッソ大阪 パウロ・アウトゥオリ監督
V・ファーレン長崎 高木琢也監督

セレッソ大阪 玉田選手、関口選手、パブロ選手、田中選手、中澤選手
V・ファーレン長崎 佐藤選手、黒木選手

この試合を含めてリーグ戦は残り2試合。最後のアウェイとなるのは長崎県立総合運動公園陸上競技場でのV・ファーレン長崎戦は0-2で敗戦。セレッソはこれで連敗となりまた5試合連続で勝利無しとなった。

■メンバー
試合開始前の時点で6位千葉との勝ち点差で並ぶ7位、プレーオフに入る為には絶対に勝ち点が欲しい長崎。前節の接触プレーで出場が危ぶまれた大久保がGKに入り3バックには出場停止明けのチョミヌとこちらも戻ってきた刀根、高杉。そのため古部が左WBにまわり前線にはイ・ヨンジェが入る布陣でシステムはいつもの3-4-2-1かと思われましたが、フタを開けてみると前線の並びが微妙に異なる3-4-1-2となっていました。

一方のセレッソは、長崎の戦い方を考えると通常なら4-4-2を選択する所ですが、前節扇原がイエローカードを受け累積警告で出場停止、また山口が日本代表、秋山が怪我の為ボランチとして起用できるのが橋本とルーキーの阪本だけという状況。この状況でルーキーの初先発は厳しいという事や対高さという事もあり中澤を真ん中に入れ、その前に橋本が入る3-1-4-2を選択。両サイドには前節に引き続き右に小暮、左に田中となり、2列目には関口とパブロ、2トップはエジミウソンと玉田となっている。
またエジミウソンとパブロは元々はここを田代とマグノクルスの予定でしたが、練習中に軽く痛めた事もあり2人はベンチ外。その結果、ベンチには酒本、岡田、阪本、沖野が入っています。

■長崎の戦い方
マッチアップ
長崎はいつもの3-4-2-1ワントップ2シャドーではなく、3-4-1-2の2トップ+トップ下という形で前線の並びを変えてきました。
その理由はセレッソが3-1-4-2で3バックの前に橋本をおいてきたからで、いつもの1トップ2シャドーであればここがミスマッチになって浮いてくる。となると中盤に数的不利を作ってしまいます。
なのでここが浮かない様に佐藤を前に出して梶川が橋本とマッチアップするような並びになっていました。
ちなみに4-4-2だとそのままの3-4-2-1、またさらに同じアンカーの位置に選手が入る4-1-2-3でもおそらく3-4-2-1だったと思いますが、それはまた今回とは別の話しですね。
長崎の守備陣形
マッチアップを合わせた長崎は立ち上がりにいつものように縦に速くという形で前に前にボールを送ってきますが、その流れが一段落するとセレッソのボール保持に対して5-2-3の形で守備陣形と作ってきます。
この5-2-3は普段のワントップ2シャドーでもやっており、今回3-4-1-2にしたことで変わったのは梶川とイ・ヨンジェのポジションが入れ替わっているだけです。
守備のスタート地点は橋本のポジションから。2トップはむやみにCBを追いかけるような事は無く、CBの前で3人が横並びになるのが最初のポジションです。
なので守備の狙いとしては縦にボールをいれさせない。そしてサイドにボールが出ると、低い位置に下がっているWBが一気に距離を詰めてセレッソのWBにプレッシャーをかけてきます。ここで詰まったWBがCBにボールを戻すと、今度はここでは前線の3人はCBにプレッシャーをかけにいく。
ここでボールを取れたら一気にカウンター、外されると再び5-2-3の形にという形で守っていきます。
ボールを落ち着け始める
この長崎の守備に対して長いボールを織り交ぜながら打開策を狙っていたセレッソですが、徐々に関口とパブロがサイドに降りてWBを前に出す形で5-2-3の3の裏2の横のスペースを使ってボールを保持し徐々にボールを運ぶ場面も増えていきます。
この時、このパブロと関口を捕まえきれないのは玉田も下がってくるからで、特に井上のほうが玉田を気にして関口を捕まえきれず、高木監督から高い位置でポジションを取るようにとの指示が出てるとの話しがピッチレポーターから紹介されます。
しかし、セレッソが最初ここからボールを運ぶのがサイドがメイン。しかしこの試合では小暮と田中が横幅要因となって高い位置にポジションを取れているので前節までとは異なり幅をつくれるものの、残念ながら長崎が5バックなので4バックと違ってそう簡単にはいきませんでした。

とはいえ、この時間帯の長崎の守備に隙が無いわけではありませんでした。
その原因になっていたのはいつもの3-4-2-1と違って3-4-1-2を採用していること。
長崎はいつもと同じ同じ5-2-3の形で守っているんですが、この日は3-4-2-1ではなく3-4-1-2。この2つのシステムでは前線の梶川とイ・ヨンジェのポジションが違っていました。
長崎が5-2-3の形で守っているとはいえそれは3の前のボールがあるときの話し。前線の3の後ろにまでボールを運ばれると5-2で守る事は難しいの前線の3人もポジションを下げて守る事も出て来ます。
その場合普段の3-4-2-1だと前線の2-1の2つまり両サイドが中盤の両サイドに戻ります。
しかしこの日は前線の形は1-2。
なのでそのままいつも通りという訳にはいきません。
その結果佐藤に比べてイ・ヨンジェの方が、守備に戻らない場面が見られる。ボールサイドだと守備をしますが、逆サイドだとほとんど戻らない。
なのでよく見るとセレッソの両WBが前に出た時の大外、ボールサイドと逆サイドのWBはかなりの確率でフリーになれる状況なんですが、しかし残念ながらセレッソはその状況を上手く使えませんでした。

また一方長崎にとっても前線をワントップ2シャドーの形ではなく2トップ1トップ下の形にする事によって本来は攻撃面、ボールを奪った後にメリットがあるはずでしたがそのメリットはなかなか活かせていませんでした。
具体的にいうとメリットとは1トップ2シャドーに比べて2トップ1トップ下は3人の距離が近くなることと前線の人数が増える事。なので普段の形に比べると今回の形はカウンターがより仕掛けやすい形になっているはずです。プレビューにも書きましたが3-4-2-1を使うクラブの多くは攻撃に難を抱えています。それは前線3人の距離が離れているのでカウンターを図るには1トップの負担が大きくなるからです。(その分セットプレーを強化するという形になったりもするのですが。)
なので、長崎は2トップ1トップ下にしているんだからもっと速く縦に付ける形でカウンターを仕掛けたかったんだと思いますがそれが出来ていなかったので、15分過ぎぐらいに高木監督に前に前にという指示がピッチレポーターから紹介されています。

そういった状態の中からセレッソは関口やパブロが2ボランチ脇にでてそこからサイドへという形から、2ボランチ脇から斜めに中央へという形でボランチの脇を割ってCBの前に進出する形が見られるようになり、関口がミドルシュートを、そして守備の切り替えから下がってきた玉田にボランチの間をパスで通され関口にミドルシュートを打たれる場面が出て来ます。
3-4-2-1に
そこで長崎は攻撃面でも2トップのメリットをあまり活かせていなかった事もあってだと思いますが、20分頃に長崎はイ・ヨンジェと梶川のポジションを入れ替え。いつもの3-4-2-1に代えます。
こうなることでマッチアップ上は橋本が浮いてしまいますが、そこは立ち上がりよりもブロックを落とす事で対応。3バックにプレッシャーをかけにいく場面は少なくなりますが、ボールを運ばれても5-4-1にできるので守備は堅くなります。

5-4-1になった事でセレッソは3バックの両サイド山下と茂庭が上がる場面を作りますが崩せず、長崎も中澤のミスから一度イ・ヨンジェに走られる場面がありましたが、それ以外は静かな展開となりました。
ちなみに山下や茂庭が上がった場面ですが、この2人はCBのイメージが強いので違和感を感じるかもしれませんが、アンカーの橋本を加えると後ろは4人。なので3バックの両サイドは4バックのSBと同じ様な立ち位置になるので相手が1トップでブロックを下げるなら3バックの両サイドが上がるのは特殊な事ではありません。

■失点から
後半は前半終了時と両チーム同じフォーメーションでスタート。
なので長崎は3-4-2-1です。
3-4-2-1という事は守備では5-4-1。そして先ほど書いたように5-4-1は引いて守ると圧倒的に強い変わりに攻撃ではカウンターを仕掛けにくい。
なので立ち上がりに長崎は前半同様に縦に速く前にボールを送ってきます。
前半も書きましたが立ち上がりに仕掛けるのは長崎のパターンです。
この時間帯に、キム・ジンヒョンの判断ミスで危ない場面やCKから黒木にミドルを放たれるなどありましたが、セレッソもカウンターを見せる事で一段落つけます。
ちなみにキム・ジンヒョンの判断ミスのシーンはイ・ヨンジェと中澤のヨーイドンの状況に中澤のスピードではヤバいって思ったのかもしれません。
5-4-1の迎撃プレス
その後の長崎がとった守備の形は5-4-1のブロックを高い位置で設定する形。
1トップのイ・ヨンジェのポジションは橋本の位置。なので基本的には3バックは放置する形です。
ただ、3バックが長崎の守備のスタート位置つまりイ・ヨンジェのポジションよりも自陣側にくれば5-4-1の4の両サイドがプレッシャーをかける。そして関口とパブロは井上と黒木、小暮と田中は古部と岸田。ここのマッチアップをハッキリさせて入ってきたボールに対して強くプレッシャーをかけてきます。この方法は5-4-1を使うチームではよく見る方法です。

この守備でテンポが速くなってしまった所から山下のパスミスで左サイドでボール奪われると古部が縦に運んで切り返して入れたクロスを佐藤が合わせて55分に長崎が先制します。
小暮もちょっと簡単にクロスを上げさせすぎという側面はあるものの、中の佐藤も3バックなんで茂庭が捕まえないといけない所、クロスが走りこむ佐藤とジャストのタイミングだった事もあって捕まえきる事ができませんでした。

このプレーとこの直後58分の茂庭から田中へのパスがカットされてイ・ヨンジェに走られた場面は典型的な迎撃カウンターのパターンでした。

その後橋本や田中が上げたラインの裏を狙って長いボールを蹴る形、そして5-4-1の4の前に誰も担当がいない玉田が降りてという形でボールを運ぶ対5-4-1を見せ始めますが、
65分〜
65分にセレッソは中澤に代えて沖野を投入。
関口がボランチに入る4-4-2に変更します。
直後の66分に2失点目をしたので結局は裏目に出てしまったのですが、この交代はそうなる可能性の高い難しい采配でした。

失点シーンはダブルボランチになり、パブロが降りてきたので橋本が前に出て行った後でしたが、ゴールキーパーからボールを受けた岸田がドリブルでボールを運ぶと一時的に橋本とポジションを入れ替えたパブロはステイ。しかし逆サイドから何を思ったのか関口が暴走。そこから少しドリブルしたあと佐藤とワンツーの様な形になったこぼれ球をイ・ヨンジェが強引にシュートしたボールがたまたま梶川の前に出てという形で梶川に決められたのでアンラッキーといえばアンラッキーですが、そもそもこの時ボランチには誰もいないのでDFライン4枚でペナルティエリア全域をカバーしなくては行けない状況になっていた事がこうなった要因でもあります。
なので3バックのままだとこういう状況には成りえなかったので4バックへの変更は失敗です。
そして先ほども書きましたが、4-4-2にする事でこうなる事は十分予想できるものでした。
中央の守備が3バック+橋本の3-1から2CB+ダブルボランチの2-2なので人数は変わらないんですが、関口は走れるけどそこに居続ける事はできないので2-1になる可能性もある。さらにパブロが引いてくる事も多かったので、そうなると橋本が出て行かないといけないから2-0になる可能性もあるのは想像できる事でした。
ただ、この後は橋本も関口とのダブルボランチがどういう事かという本質を理解してか、常に関口のポジショニングを確認して自分のポジションを決めるようになっていったので、このシーンで失点さえ逃れられれば2失点目はしなかったかもしれませんが、そうはいかないのがいかにも現在のセレッソという感じです。

ということで上手くいかなかった交代策。ただじゃあどうすればよかったのかといえば難しい所であったのは事実で、そもそもこの時点では先制点を奪われた直後の迎撃プレスに戸惑っていた状況からは改善されたものの、強引なアーリークロスしか攻め手が無い状態です。
長崎のDFラインの裏はまだスペースがあったので楠神を走らせるとしても玉田はプレスをかわす為に降りてるし、エジミウソンと代えちゃうと中央でCBの中に楠神だけで勝負させる状態になってしまう。なので代えるとしたらパブロで玉田を中盤に落として楠神とエジミウソンの2トップにするか、降りてくる玉田を諦めて玉田をと楠神を代えるかぐらいしか選択肢が無い状況でした。
人と並びを代えずに状況を代える事が出来ないチームなので…
最終布陣
長崎は時間の経過とともにブロックを落とし、なぜか同時に変わったんですがJリーグ公式では84分と85分になっている佐藤から前田、梶川から神埼へと2シャドーを、93分にはワントップのイ・ヨンジェを元セレッソの高橋祐太郎と交代。
セレッソは沖野以外に誰も交代させずにそのまま2-0で試合終了となりました。

■その他
ひどい内容で連敗となりました。
まず最初の3バックは、前節扇原が退場になった時点でその可能性はあるなあと思っていました。4バックの前に橋本1枚はリスクが高すぎるので。
なので、ゲームのテンポを落とした前半に関してはある程度計算だったと思います。
ただ後半は…前半途中で長崎がシステムを変え、これまでの長崎の戦い方から考えると迎撃プレスは十分予想できた事だけに残念でした。
ずっと点を取れていないし、前半に点を取れる感じも無かったからそうなっちゃうんだと思いますが、十分長崎の勢いを殺せるだけの方法も持ってるんですけど、やりきれないんですよね。
2失点目については本文中にも書きましたが人数で調整するしかないからそういう選択になるんでしょうけど…

という事ですが、11/17午前の時点で、どうやら監督が代わりそうです。
1ヶ月ほど前にも書いた様にもし代えるとしたらこのタイミングかなあと思っていましたので、決断したという事なんでしょうか。
これに関しては正式に決定しリリースが出た後に改めて。



7 件のコメント :

  1. Akiさん
    いつも緻密なレポートありがとうございます。
    山下や茂庭が高い位置でプレーする姿は、単純に新鮮でした笑。
    システム上、彼らにその役割が与えられていることは理解できますが、CBに攻撃での活躍を求めるのはかなりハードルが高いとも感じました。
    Jリーグでこの3142を採用しているチーム、又は「3」に求められる役割を果たしている選手として、どういったものが挙げられるのでしょうか?

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    1. コメントありがとうございます。
      CBの攻撃参加ですが、最近3バックではもはやあたり前の事になりつつありますね。
      可変式なので特殊とはいえ、槙野や森脇、塩谷・水本の浦和・広島が最も有名ですが、
      例えばこの日の長崎も3バックの左に入る4番の高杉は何度か上がってきていましたね。
      3-1-4-2でという事になると、国内で採用していたのが降格した清水と降格する前年の磐田ぐらいなんでなんとも言いがたいですが、世界まで広げると近年このシステムで最も結果を残したのはユベントスですね。

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  2. 去年と同じ展開になっちゃいましたね!!まさかの二年連続終盤の監督交代。

    フロントがかわっても去年とやることが変わらず迷走しているのでは強くなれなくて当然ですね・・・。
    しかし「今年のフロントはよくやっている」と擁護していた人達はこの事態をどう思っているんでしょうか?聞いてみたいです。

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    1. コメントありがとうございます。
      そうですね、1シーズン監督が保たないというのは苦しいですね…

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  3. 監督さんの退任。
    解任でも辞任でもない。
    話し合った結果、そう決まった、って。
    妄想してしまいます。もしかしたら、監督はどうしたらいいのか分からなくなったのではないか? 
    人を変え、システムを変え、また、人を変え。でも、上手くいかない。上手く行った時は、メンバーから怪我人がでたり、累積で出場停止になったり。戦術やシステムと選手とが合わなかったり。
    結局、自信を持ってピッチに選手を送り出せなくなった。その気持ちが選手に伝わるから、選手も自信を持って戦えない。あるいは、余裕のないプレーや、応用ができない状態になったのかな? 
    クルピ以外の監督で上手くいったのは2005年の小林さんくらい。お金の問題でしょうか? クラブのイメージでしょうか? これぞという監督に来てもらえないのは?

    ながながと、すみません。

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    1. 扇原があと1枚で累積で残り全試合出場停止になることと、山口が次節代表で不在であることは分かった上で、4-3-3を選択肢、その「ギャンブル」で負けて次節が橋本1ボラというのは、監督の選択によって起きたことですよ。扇原がもらったのは彼の軽卒なプレイですが、ただやむをえずもらうこともあるのがサッカー、彼自体を出すことはひとつのギャンブルです。
      扇原温存で橋本-山口でも良かったんじゃないですか? しかもその試合で結果的に勝ちすら得られずいったい何のために4-3-3やったの?っていうのが評価ポイントになりますよね。そうやって信頼の失墜が加速します。

      今シーズン、大量に発生している怪我人だって、試合中の怪我はほんの一部で、練習中に起きているのが殆どですよ。甘い練習をしろなんて誰もいいませんが、練習中にケガ人をこれだけ出しておいて監督・フィジカルコーチに同情の余地はないと思います。

      監督に任せきる前の監督力の分析が甘いと思います。
      これこれこういう采配や中身がある人だから任せようというだけでなく、人徳まで見て今いる選手とうまくハマるかどうか、それからその監督と話をしながら新しい選手をとってきて、かず古い選手を腐らせない、そういう総合力が運営に必要です。

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    2. お2人方ともコメントありがとうございます。
      解任でも辞任でもない。話し合った結果、そう決まった。ってのはそんなに意味はなくって解任に近い退任って事なんじゃないですかね。
      実社会でもある実質解雇の自主退職みたいな感じで。
      これぞという監督を呼べないのはそういうルートが無いってのが大きいんじゃないですかね。
      大熊さんもそうですけど、梶野さんもジルマールしかルートは無かったので。
      以前から何度か書いてるんですが、特に今のセレッソには論理的なサッカー観を持ってる人が必要なんだと思うんですよね。。。

      あと扇原の件ですが、この試合にかかる可能性があった熊本戦、金沢戦は休ませたほうが良いんじゃないの?と言ってました(苦笑)。
      あと色々書いて頂いてる監督に対する不満点ですが、以前から何度も書いているように僕もアウトゥオリを擁護するつもりは一切ないんですよ。
      上手くいっていないんだから監督が悪いに決まってるんですが、どこに原因があるかを考える上で監督の部分なのかどうなのかを考える必要があって、それが監督の部分のみであればスグに監督を代えれば良い話。そこさえ代えれば改善します。
      しかし監督以外の部分もあるならば監督を代えても良くはならない。
      そういう部分を踏まえて書いているつもりです。


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