2014年4月11日金曜日

Jリーグ 第7節 vs ガンバ大阪 プレビュー


2014年4月12日14時00分:ヤンマースタジアム長居

2年ぶりの開催となる大阪ダービー。
ホームのセレッソは3勝1分2敗9得点4失点の5位、ガンバは1勝2分3敗3得点6失点の16位での対戦となります。
予想スタメン

■今シーズンのガンバ
2012年の降格から1シーズンでJ1復帰を果たしたガンバ。
念願のGK東口を新潟から千葉から米倉を獲得したもののそれ以外に戦力的に大きな上積みもなく、さらに昨シーズンJ2でゴールを積み重ねた宇佐美がケガで離脱してしまった為に開幕から厳しい戦いを強いられている。
遠藤が前線だったり左サイドだったり、前節鹿島戦では今シーズン初めてボランチの位置で起用したりなど、昨シーズンの終盤にやっておりおそらく今シーズンもその形をベースにしようと考えていたであろう遠藤と倉田を宇佐美の近くに置いて宇佐美を活かすという形ができなくなって、固定できていないのが厳しいところか。
ダービーに向けてガンバが採用しそうなのは、1-1の引き分けでしたがチームが最も機能していたように見えた広島戦と同じく、リンスを前線に置いて遠藤も4-4のブロックの外でフリーマン的に置き、4-4-2でしっかり守ろうという形なのでしょう。
ただ、ここまでこの広島戦でもそうであったように遠藤を4-4の外に置いた時はしっかり組織的な守備をみせていますが攻撃ではかなり寂しい内容で、左サイドで人数をかけて数的有利をつくり藤春という形しか持っていない様に見えます。
なので、空回り気味に見える倉田を外して両SHを阿部と大森にしてこの2人が裏やサイドのスペースに飛び出したりする動きに期待というところでしょうか。それができる選手かどうかはよくわかっていません。

■プレビュー
展開的にはセレッソがボールを持つ時間が増えるのではないかと思います。
セレッソにとっては今のガンバならブロックを作ってしっかり守りカウンターを狙ってくる方が厄介なので、むしろボールを持とうとしてくれた方がありがたいのですがそうはならない可能性が高いと思います。
ガンバの守備ブロックは両サイドも含めて守備意識が高いので、セレッソはじれずに繰り返す事が重要でしょう。
ガンバのここまでの試合をみていると時間の経過と共に前線の守備があやしくなり、中盤と最終ラインの間にスペースができてきて最終ラインが低くなってしまったり中盤も下がってしまったりとなっていくので、そうなれば一気に得点のチャンスも増えるはずです。
柿谷・山口・フォルランに続き、代表候補合宿に招集された事で南野も一気に注目を集めはじめたこのタイミングで行われる大阪ダービーは絶対に勝たないといけません。

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