2021年11月1日月曜日

10/30 YBCルヴァンカップ 決勝 VS. 名古屋グランパス @ 埼玉スタジアム2002

スタジアム埼玉スタジアム2002主審家本 政明
入場者数17,933人副審唐紙 学志、渡辺 康太
天候 / 気温 / 湿度晴 / 18.9℃ / 39%第4の審判員村上 伸次
VAR中村 太
AVAR五十嵐 泰之

名古屋グランパス名古屋

 

セレッソ大阪C大阪

 
  • 監督
  • マッシモ フィッカデンティ
 
  • 監督
  • 小菊 昭雄

新型コロナウイルス感染予防対策のため、制限付き
(入場者数上限「10000人以下」又は収容率「50%以下」)での試合開催
※「ワクチン・検査パッケージに関する技術実証」対象試合のため、
入場人数の制限を緩和しての開催


<監督コメント>


<選手コメント>


J1全20チームにより争われるカップ戦YBCルヴァンカップ。晴天の埼玉スタジアム2002で行われた名古屋グランパス対セレッソ大阪の決勝戦は2-0で名古屋グランパスが勝利。セレッソ大阪は準優勝に終わり、2度目のルヴァンカップ王者には届かなかった。

■メンバー

名古屋グランパスのスターテイングメンバーは、前哨戦となった3日前の天皇杯準々決勝から4人を入れ替え。成瀬峻平、森下龍矢、長澤和輝、シュヴィルツォクが外れ、宮原和也、キム・ミンテ、相馬勇紀、前田直輝を起用。予想の範囲内での入れ替えと言えるだろう。
そして布陣に関しては柿谷と前田の関係を2トップとみるか、1トップ+トップ下と見るかで変わってくるが、4-4-2もしくは4-2-3-1ということなので基本的には天皇杯と同じ並び。中盤の形を変えることはしなかった。
そしてベンチには成瀬を除く3人が入る。その成瀬に加えて天皇杯で途中出場した藤井陽太もベンチ入りせず、代わって入ったのが齋藤学ということからベンチメンバーとしてはかなりアタッカーよりの選手を多く入れてきたことになる。

セレッソ大阪のスターティングメンバーは、天皇杯準々決勝からキム・ジンヒョンと山田寛人を除く9人を入れ替え。こちらはそもそも天皇杯準々決勝でリーグ戦前節から9人を入れ替えているのでこちらも予想通りと言えるだろう。また直近のリーグ戦、天皇杯と2試合続けてベンチ外だった原川力も無事スターティングメンバーに戻っている。
しかしプレビューで予想した清武弘嗣はベンチスタート。スタートは山田と加藤陸次樹による2トップとなっていた。
このあたりは清武を切り札として温存したとも言えるし、決勝までの2戦4試合で山田が結果を残してきたからとも言える。
またベンチには大久保嘉人、松田力、豊川雄太と3人のFWが入る。こちらも重心が前よりのベンチメンバーとなっていた。

■本気の名古屋

試合の立ち上がりは名古屋がセレッソのペナルティエリア内にボールを入れてくることに成功していたが、これはセレッソが天皇杯準々決勝で対戦したときとの違いに戸惑ったという部分もあっただろう。セレッソのDFラインに天皇杯準々決勝にも出場していた選手はいないが、その試合も見ていたし、それを受けての準備もしていただろうからだ。
ただしこれは名古屋がやり方を変えたというよりも人選の部分。最前線にいたのがシュヴィルツォクではなく前田、この2人の違いである。
シュヴィルツォクはストライカー。プレーの基準は自分が得点を取るということ。自分がシュートを打つことを最優先にプレーを選択する。なので時折サイドに流れることはあるものの基本的にはペナルティエリアの幅で動く。
それに引き換え前田はアタッカー。自分がシュートを打つためというよりもチャンスを作ることを最優先にプレーを選択する。なのでスタートが中央であってもどんどんサイドに飛び出していくのだが、この動きに最初セレッソのDFラインは戸惑った。立ち上がりに2つほど両サイドから攻め込む場面を作られたのはそのためだ。
ただ冒頭にも書いたようにこれは仕組みというよりも個人の資質の問題。そしてセレッソも前線がボックスストライカーではないということさえ把握できていれば対応には大きな問題はない。

それ以上に大きな変化が見られたのは名古屋の守備のスタート位置だった。
天皇杯準々決勝のレビューでセレッソは「GKからのビルドアップで優位に立っていた」ということを書き、プレビューでも「そこに対応するために名古屋は中盤の枚数を1人増やしてくるのではないか」と書いたが、この試合の名古屋はそれとは別の方法で対策を行なってきた。

セレッソがGKからビルドアップに入ると、名古屋は2トップこそ前線に立つがそれ以降の4-4は全体的に下がる。2トップも開いた2CBは放置してGKからCHへのパスコースを消すだけ。もちろん名古屋のCHがセレッソのCHを捕まえる素振りもない。
そしてセレッソのCBがボールを運ぶとそれに合わせて名古屋の2トップも下がる。
アプローチをかけ出すのはようやくセンターサークルあたり、もしくは自陣に入ってから。しかしセレッソがまたそこから後ろにボールを戻せばもう追わない。
ということで名古屋は守備をするのは自陣(スタート位置はセンターサークルあたり)。敵陣での守備は完全に捨ててきたのである。
こうすればCHが引き出されてその背後を使われることもない。
このやり方だとどうしてもボールを奪い返す位置は低くなる。ということは相手ゴールまでの距離も遠くなる。しかしそれでもOK。とにかくやられないことを優先してきたのだ。

「本気」という言い方は語弊があるかもしれないし、もちろん前回の天皇杯や浦項に敗れたACLも含めた名古屋のそれまでの戦い方本気じゃなかったというわけではない。それに対するセレッソの戦い方も本気じゃないというわけでもない。しかし、この試合の名古屋が選択したのは得点は取りにくくはなるが、とにかくやられないことを優先した戦い方だった。

■盤面の勝負

守備のスタート位置を見極める前に中盤で乾がボールを失いカウンターを浴び最後は稲垣がシュートを放つ場面を作るもキム・ジンヒョンがセーブ。
しかしその後は徐々にセレッソがボールを保持する展開になる。きっかけとなったのは9分の松田陸から山田への斜めのクサビのパス。

松田陸が最終ラインに残る3バックの形で、松田陸は名古屋の守備のスタート地点ギリギリの位置に立つことで相馬を少し引き出し斜めのクサビをうち、これを山田が収め奥埜に落として丸橋に展開。こういうボールの動かし方をされると名古屋は完全にリトリート。いわゆるゴール前にバスを置くという形になる。

そして自陣で守る名古屋の攻撃の狙いとしてはロングカウンター。主役となるのは推進力のある両サイド。セレッソがボールを保持する時間を長くし始めると、その狙いが明らかになっていく。
これをやらせたくないセレッソは、今のチームのストロングポイントにもなりつつあるネガティブトランジションでのプレッシングで対応するのがまずはベースとなるが、名古屋のSHがセレッソのSBに対してマンツーマン気味に対応していることを把握したことで立ち位置を調整する。

まず見せたのは丸橋を高い位置にあげること。こうすれば丸橋にマテウスがついてくる。マテウスの位置を下げることができればセレッソとしてはロングカウンターの脅威をかなり少なくすることができる。
さらに飲水タイムの前後から原川がCBの間に降りて松田陸も前に出ていく回数を増やした。こうすればマテウス同様に相馬も下がる。すると中盤がCHの2枚だけになってしまうので名古屋は柿谷も中盤に下がってくる。
ここまでくれば名古屋はボールを奪い返す位置は低くなるし、奪っても前線に前田1人。そこからカウンターを繰り出すのはかなり難しくなる。
ただ、この形だとカウンターの心配は薄くはなるものの名古屋の後ろの人数がかなり多く、セレッソにとって攻撃するスペースもなくなる。
そこで時折見せていたのがあえて松田陸を低い位置に置いて相馬を引き出すこと。最初のきっかけとなったクサビのパスの形でもあるのだが、こうなれば相馬は食いつくし、坂元が幅をとるポジションをとればそこに吉田も引っ張られる。そこでできたCBとSBの間に奥埜が入っていく。1本シュートも放っているが、奥埜が前線でボールに絡む回数が増えていったのはそのためである。

こうして両SHを引っ張るようになって作ったのが34分の松田陸のアーリークロスに山田が飛び込んだ34分の場面。山田は届かなかったが可能性のある形だった。

ただ、セレッソとしても中途半端にボールを奪われてカウンターを受けるのは避けたい。なのでじっくり押し込む時間を作りたい。
となると攻撃のスピードは必然的に落ち簡単に何回もチャンスを作れるという展開ではないが、セレッソにとっては焦れずに我慢してという状態である。
一方の名古屋にとっては、時折あるボール保持ではサイドに展開できるものの、セレッソも4-4-2のブロックを作ってしまうとそれを崩す手立てが個人技しかない。立ち上がりにあった中央から前田が流れる形も、それがあるとセレッソが認識できればそこまで大きな問題にはならない。
なので時間の経過とともに守備の時間が長くなり狙い通りのカウンターもなかなか繰り出せないという厳しい状態だが、スコアは0-0。おそらく名古屋はこのやり方を選択した時点でこういう展開になることも想定していただろうからある意味プラン通りとも言える。
とはいえ狙いのカウンターを繰り出せないというのはストレスであることは間違いないので、名古屋にとっても我慢の展開と言えるだろう。

天皇杯のようにここでセレッソがセットプレーで1本決まっていればかなり楽になったのだろうけど。

■踏み込んだセレッソ


後半開始からセレッソは山田に代えて清武弘嗣を投入。布陣を4-2-3-1にする。セレッソが先に動いた。

しかし後半開始からわずか1分後の47分。名古屋は相馬がカウンターでペナルティエリア内にまでボールを運ぶとCKを獲得。このCKから最後は前田が詰めてゴール。名古屋が先制に成功する。
形とすればニアで柿谷がフリックしてコースを変えるというもの。この形は対ゾーンの代表的なパターンで、直近ではACLの浦項戦で先制点を奪われたCKもこの形だった。

しかしこのシーンで注目したいのは失点にまで繋がったのはそのCKを奪われた形、相馬にカウンターを受けた場面である。前半途中からほとんどカウンターを受けないようになっていた。それはよく言われるボールの失い方だけではなく、先に書いた様に持ち方や押し込み方を徹底していたから。しかしこの場面ではその前段階に変化が起こっている。

前半同様ボールを保持するのはセレッソ。松田陸を残した3バックから原川が最終ラインに落ちてきて松田陸は徐々に前に。そして西尾をフリーにして運ぶドリブルを見せる。
このときセレッソは前半の2トップから後半は清武がトップ下に入る布陣に変化。ということで清武は前に張るのではなく間や後ろでボールを受けようとしている。
そして西尾の持ち出しに対して清武は下がってくる。となると前線の人数が減るので奥埜が前に出る。そこで西尾は加藤にクサビのパス。これを加藤はワンタッチで背後に出ていこうとする奥埜へ。このパスは少しずれて吉田にボールを奪われた。
しかしこの時、奥埜が前に出て行っているので中盤のフィルター、トランジションで被カウンターに対応する選手が1人いなくなっていた。
なので吉田からボールを受けた木本はフリー。清武もクサビに反応して前に出て行っている。そして前向きでフリーの前田に。そこから松田陸の背後に相馬を走らせるという形である。

前半であれば2トップだったので最初から奥埜が出ていくスペースは無い。なので出ていくのは押し込んでからという順番になっていたのだが、後半は清武が入ったことで押し込む前段階から奥埜が前に出ていくようになったのだ。

押し込んでからだとどうしてもスペースがなくなるのでチャンスは作りにくい。なのでよりゴールに近づくためには早めに出ていくというのは1つの方法としてはアリだ。おそらくそのために間や下がってきてボールを受けることができる清武を後半開始から投入したという部分もある。しかしそれが結果的には前半の途中からはほとんど受けなくなっていたカウンターを受けることにも繋がった。
セレッソとしては先に踏み込んだ結果、裏返される形を作られたのである。

前半は盤面の勝負で拮抗した展開ながらも徐々にセレッソは名古屋のゴールに近づき始めていた。そんな中でセレッソは得点を奪うために局面での有利を得るため清武を投入したが、それが盤面の不利を産むことになってしまった。

ここからは名古屋が先制したこともあるが、セレッソの盤面での有利がなくなっていき名古屋のカウンターを受ける場面が増えてくる。52分に前田に抜け出された場面は決定的なピンチだった。
そんな盤面の有利を作れていないなと特に感じさせたのがサイドチェンジの場面。

清武と奥埜が縦のポジションチェンジをするような場面が増えるのでどうしても清武ともう1人のCHである原川がボールサイドで近い距離でプレーすることが増える。近い距離に人数がいるのでここでもしこの局面を打開できればチャンスになるのだろう。
ただし名古屋もブロックを下げて人数をかける、いわばゴール前にバスを止めている状態。なのでそこを打開するのはなかなか難しい。
であればと逆サイドの例えば丸橋へサイドチェンジを入れることになるのだが、ここで丸橋にボールが渡っても、丸橋をサポートできるCHは近くにいないので、打開するには個人での突破のみ。なのでどうしても瀬古まで戻さざるを得ない。
これがもし丸橋が個人で打開できるアタッカーであればこの設計はありだろう。昨季まで坂元にやらせていた形である。
しかし丸橋は個人で打開しまくる選手でもないし、対峙しているのは対人での強さがある宮原。盤面の設計としては効果的とはいえない。

■個人での局面打開に頼るセレッソとそれに対抗する名古屋


この状態を受けてセレッソは55分に加藤に代えて大久保嘉人を投入。個人能力で勝負できる選手を投入し局面での勝負に振っていく。
それに対して名古屋はすぐに57分に相馬と前田に代えて齋藤学と長澤和輝を投入。中盤を3人にした4-3-3に。清武、大久保が加わった局面の勝負に対抗すべく中央を厚くする。

こうなるとセレッソはボールは持てるものの中央は密集。スペースがなくチャンスまでにはなかなか届かない。

そして飲水タイムがあけると名古屋は木本を最終ラインに下げた5-3-2に。
名古屋はSHがSBをマンツーマン気味に捕まえていたので、それまでも丸橋が高い位置を取るとマテウスが最終ラインにまで下がって5バック気味になっていた。それならば木本を最初から下げて右の大外を宮原に対応させた方が安全だからだろう。
中盤より前が3-2だったのはセレッソに合わせての形だろう。セレッソは松田陸が最終ラインに残ることが多かったので齋藤は必然的に前になる。なので松田陸が前に出ていくと齋藤は下がって5-4-1のような状態にもなっていた。

名古屋は73分に柿谷に代えてシュヴィルツォクを投入。ここからセレッソがさらにゴリゴリと前がかりになることはわかっているので、ここまで守備で奮闘していた柿谷に代えてカウンター要員の投入である。
そしてセレッソは75分に奥埜に代えて豊川雄太を投入。清武と奥埜が縦のポジションチェンジをしている時間が長かったのでそれならば本職のFWを入れた方がという判断である。これで清武がCHに下がった。
名古屋の布陣をここから3-4-2-1/5-4-1に変えたのはもう攻めるしかないセレッソは松田陸が前に出ていくようになったから。おそらく名古屋としては布陣を変えたという意識はなく、先程も書いたようにSBの松田陸を見るのはSHの齋藤なので一緒に下がっていったということだろう。

直後のFKではこぼれ球を松田陸がミドルで狙うもポストに当たりボールは外へ。そして33分には再び松田陸のシュートに大久保がコースを変えようと飛び込むもボールは枠の外へ。
この大久保の動きだしは、おそらく松田陸と目があっていたわけではなかったと思うし松田陸もパスではなくシュートだったと思うが、このタイミングで出ていってシュートコースを変えればGKは絶対に防げない、そしてもし自分が届かずにGKが弾いたとしてもそれを押し込むことができるという判断からだったと思うが、大久保嘉人こそがJリーグで史上最も得点を奪ってきた選手であることを見せつけるような動きだしだった。大久保が触ったボールがもし枠内に飛んでいれば名古屋にとってはノーチャンスだった。
大久保のシュートの後にホッとしたように中谷がキム・ミンテと手を合わせているのがそれを象徴している。

しかしここで追加点を奪ったのは名古屋。
GKからのロングボールをシュヴィルツォクが収めるも一旦はセレッソが対応、ボールを奪い返しかけるが、松田陸が蹴ったボールはシュヴィルツォクに当たる。そして抜け出したシュヴィルツォクのシュートはキム・ジンヒョンが一旦はセーブするものの、そのこぼれ球を稲垣が詰めてゴール。79分に名古屋は2点目のゴールを奪った。
セレッソとしては一旦奪い返しかけたところなので落ち着いてプレーできていればとも思われるが、ビハインドでここまできて、ゴールが遠い展開が続いていたので落ち着かせるより早く前にボールを送りたいのは理解できる。
そしてこの2点目で勝負は決まってしまった。

名古屋は81分に足をつらせていた木本に代えて森下龍矢を投入し宮原が3CBの右に。

セレッソは最後まで諦めることなく積極的に攻めるがそのまま試合終了。
2-0で名古屋グランパスに敗れ2度目のルヴァンカップ王者には届かなかった。

■その他

勝負の分かれ目となったのは後半のセレッソの変化だった。
形としては清武を投入したことだが、これは清武云々というわけでもない。清武を入れて変えようとしたこと。やろうとしたこと。踏み込んだことで結果的には名古屋につけ入る隙を与えてしまった。
おそらく小菊監督の中には清武をベンチスタートにした時点で後半開始から清武を入れて「攻撃的」にというイメージを持っていたんだと思う。
しかしその「攻撃的」は個人の能力に頼った単に局面の打開に過ぎず、盤面での不利に繋がってしまった。清武を入れた形での盤面を準備できていなかったのだ。
小菊監督になってからのセレッソはこれで公式戦7勝1分7敗。
勝つときはいつも盤面の優位性を活かして先制点を奪ってという展開で、敗れたときは盤面の優位性を作れなかったり先制できなかったりした結果局面での勝負を仕掛けた時。そしてこの試合も典型的な後者の試合。プレビューで「試合のポイントは我慢できるかどうか」と書いたが、小菊監督は我慢できなかった。
籠城作戦をとった名古屋にとって前半の0-0はプラン通りとも言えるが、そのまま続けば辛かったのは名古屋。勝利にこだわるならセレッソはこのまま兵糧攻めで良かった。しかしそこに徹することができなかった。
このあたりは監督の哲学による部分もあるが、フィッカデンティの方が監督としてしたたかだったとも言えるだろう。

ファイナルでの敗退は久々なのでかなり堪えるが、これは相手もあることなのでしょうがない。どちらかが勝てば、どちらかは負けるのだ。
次の機会は勝てるように、そして次の機会も作れるように。全てにおいて一歩ずつ進むしかない。


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